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<<   作成日時 : 2011/01/01 12:58   >>

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 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
 さて新年レヴューする映画は2009年にアメリカで公開されたスティーブン・ソマーズ監督作です。人気玩具が原作です。

 冒頭では1641年のフランスから始まる。マッカラン家はフランスだけでなく、敵国にも武器を売ったことで赤く焼けた鉄仮面をかぶせられた。それから4世紀近く経過して、マーズ産業と言う兵器メーカーに成長していた。

 金属をあっという間に食い尽くすナノロイドを輸送するためにデューク(チャニング・テイタム)とリップコード(マーロン・ウェイアンズ)は護衛していたが、謎の最新兵器集団に襲撃された。
 なんとディークの昔の恋人アナ(シエナ・ミラー)もいたのだ。何がなんだかわからないうちにさらにわけのわからない部隊が登場し、謎の集団を一掃した。彼らこそG・Iジョーである。すぐには名乗らず、部隊に編入してからだけどね。
 で、謎の集団はコブラ。マーズ産業の社長(クリストファー・エルクストン)がデストロで、不気味な医者がコブラコマンダー(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)だそうだ。昔小学生の頃だったかGIジョーのアニメがあった。デストロは銀色の頭で、コブラコマンダーはオカマ口調の人だった。
 映画の最後でデストロは銀色になっちゃいました。マッカラン家の先祖の仮面をイメージしたものになってます。コブラコマンダーは情緒不安定に見えて実は計算高い不気味な男です。こいつは最後に仮面を被るのですが、すぐ逮捕されました。しかし・・・・・・。

 アクションシーンが豊富です。フランス市街を特殊スーツを装着して走行中の自動車に突っ込むシーンは迫力がありました。エッフェル塔がナノロイドで倒壊するシーンもすごかったです。
 ラストの南極での海中戦は暗くてよくわかりませんでした。

 ディークとアナの揺れ動く心に、スネークアイズ(レイ・パーク)とストーム・シャドー(イ・ビョンホン)との殺陣も熱いですね。この作品のもう一人の主人公と言えるでしょう。
 息もつかせぬアクションシーンが多いですが話もなかなか面白かったですね。


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