江保場公園

アクセスカウンタ

zoom RSS バイオハザード ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2011/01/02 10:21   >>

トラックバック 0 / コメント 3

 2002年にアメリカで公開された映画です。原案はカプコンの人気ゲームバイオハザードです。監督はポール・WS・アンダーソンです。

 アンブレラ社の研究室ハイブで事件勃発。コンピュータは中にいる500人を無常にも皆殺しにした。冒頭では何気ないシーンが終盤で謎が解ける仕組みだ。

 ある洋館で一人の女性(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が眠っていた。記憶がなく、屋敷をさまよっていると警官と名乗るマット(エリック・メビウス)
さらに銃を持った謎の集団が現れた。彼らはアンブレラ社の特殊部隊であった。彼女の名前はアリス。もう一人スペンス(ジェームズ・ピュアフォイ)と偽装結婚してハイブの入り口を守っていたと言う。こちらは貨物列車で気を失っており、気を失っていた。
 
 前半はまったくゾンビは出てこなかった。特殊部隊の目的は暴走したスパコン、レッドクイーンを機能停止にすることだった。しかしクイーンの部屋では防衛装置が働き、隊長ジェームス・P・シェイドらはなます切りにされてしまった。
 
 残る隊員はレイン(ミシェル・ロドリゲス)とJD(パスクエール・アリアルディ)、そしてカプラン(マーティン・クルーズ)だけになった。
 後半になってやっとゾンビが出てきた。今までレッドクイーンが閉じ込めていたので、それがセキュリティが解除されたため、外に出てきたのだ。すさまじいまでのゾンビの数だ。アリスは時々思い出したように銃を使い、蹴り技でゾンビを倒したりした。

 最後はアリスだけ生き残り、目が覚めて外に出たら廃墟と化したラクーンシティでおしまい。次回作を期待させる作りだ。
 
 所々目を覆いたくなるシーンが多い。エレベーターにはまった女性が急にエレベータが上がって・・・・・・。アクションでもあるがホラーとしても面白かった。


バイオハザード〈廉価版〉 [DVD]
ショウゲート
2007-10-03

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by バイオハザード〈廉価版〉 [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
監督がバイオのファンだけあってカメラアングルをバイオっぽくしたり謎の地下鉄があったり・・・莫大な建設費をかけて専用地下鉄をつくって利益は出てるんでしょうか(笑)
バイオはあの固定視点がいいのに4以降は・・・ゼロとリメイクで終わりなんでしょうか
野暮天
2011/03/03 19:00
DVDを借りてみたんですが、コメンタリーで「わたしの名前はミラ・“ヨ”ボビッチなの!“ヨ”で“ジョ”ボビッチじゃないっていつも言ってるのに誰も“ヨ”ボビッチって呼んでくれない」ってえらく怒ってました・・・
ウクライナ出身だそうで確かに東欧ではJ音を日本のや行で発音するんですよね
英語圏のマスコミはある程度致し方ない気もしますが、日本のマスコミまでが英語風にしてるのはちょっと不見識ですね
野暮天
2011/03/03 19:01
専用地下鉄は後日バイオハザード遊園地にすれば元が取れる・・・・・・かな?人気が出れば続編が出る。で、続編がどんどん迷走していくと。網走番外地やトラック野郎も10作も製作されましたからね。

コメンタリーは見なかったのですが、ジョボビッチでなく、ヨボビッチなのですか。知りませんでした。
江保場狂壱
2011/03/04 12:00
バイオハザード ネタバレ注意 江保場公園/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる