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zoom RSS 特攻野郎Aチーム THE MOVIE ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2011/01/23 22:32   >>

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 2010年にアメリカで公開された映画です。元はテレビドラマでしたが、めでたく映画化です。ジョー・カーナハン監督作です。

 冒頭ではAチームが結成した理由が描かれてました。
 ハンニバル(リーマム・ニーソン)
 フェイス(ブラッドレイ・クーパー)
 バラカス(クレイトン・ジャクソン)
 マードック(シャールト・コプリー)
 ちなみに日本で放送されたときではフェイスはフェイスマン。バラカスはコング。マードックはクレイジー・モンキーと呼ばれてました。マードックはハウリング・マッドが正式名称のようです。
 ちなみに冒頭でバラカスが飛行機嫌いになったのはマードックのせいです。最初なので派手にドンパチを繰り広げ、何人か殺してますね。

 そんでもって舞台は湾岸戦争撤収時。CIAのリンチ(パトリック・ウィルソン)とモリソン(ジェラルド・マクレイニー)将軍から偽札の原版を手に入れろと言う命令を受ける。ちなみにモリソンの吹き替えは羽佐間道夫さんでハンニバルを演じていた人です。
 ハンニバルのいかれた作戦で偽札を積んだトレーラーを手に入れたが、モリソンと一緒に大爆破。ハンニバルたちは軍法会議にかけられ、10年の懲役刑になった。しかしハンニバルは半年間じっと我慢し、情報を整理した。そして他の仲間たちを救出して、反撃に移る。
 Aチームを追うのはフェイスの昔の女ソーサ(ジェシカ・ビール)であった。テレビでは女性はエンジェルだけだった。女優を入れるためにAチームを追うのは女性にしたのかもしれない。

 Aチームはドラマでは人を殺さない設定だが、映画では変更されているかと思った。ところがバラカスが不殺主義に目覚め、むやみに人を殺さないと誓った。この辺りは監督はドラマを知っていると思った。

 テレビと違い、映画だから派手だ。特に今はCGが使えるから迫力は満点である。バラカスの飛行機嫌いや、マードックのイカレ具合などテレビドラマを見ている気分である。実際私が見たのは金曜ロードショー用でしたが。フェイスの女好きでチームの足を引っ張るのはどうかと思ったが。

 物語は名誉の回復から犯人が意外な人物とわかった。そしてAチームは華麗に罠を張り、相手を追い詰めたときは気分爽快でしたね。

 ちなみに作中にはドラマでフェイスを演じたダーク・ベネディクトさんが出演してます。しかも吹き替えは安原義人さんです。マードック役のドワイト・シュルツさんも出演してましたが、こちらは本作でマードックを演じた人が吹き替えをしております。

 娯楽作品らしい映画でした。お勧めです。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
昔はAチームが、放送された日は欠かさずみてましたね。見落として無ければ、最近はあまり見かけませんね。
(専用チャンネルとかでは放送されてるのかもしれないですが)

私はコングが、飛行機に乗せるやり取りと、最後に乗せられたと判った時のやり取り好きでした。
アレサ
2011/01/24 00:04
アレサさん>テレビドラマと映画では違いますからね。
私はマードックのイカレ具合が好きでした。
江保場狂壱
2011/01/24 08:58
特攻野郎Aチーム THE MOVIE ネタバレ注意 江保場公園/BIGLOBEウェブリブログ
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