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zoom RSS ひぐらしのなく頃に誓 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2011/01/03 12:53   >>

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 2009年に公開された同人ゲームが原作の実写映画です。監督は前回と同じ及川中監督です。

 前回は圭一(前田公輝)が中心でしたが、今回はレナ(松山愛理)が主役です。ちなみにわたしは原作を知らないので映画のみの感想です。

 前回は圭一がレナと魅音(飛鳥凛)を殺して終わってましたが、今回は冒頭で普通に始まってました。前回とつながりがないかと思ったけど、作中で圭一は自分が魅音とレナを殺したことを思い出しました。しかし魅音とその場にいた沙都子(小野恵令奈)にはちんぷんかんぷんです。
 しかし梨花(あいか)だけは圭一が記憶を取り戻したことに気づいたようです。

 レナの両親は離婚しており、父親(菅原大吉)が律子(矢部美穂)と再婚しようとします。しかし彼女は沙都子の叔父と結託し、父親から金を奪おうとします。レナは陰謀に気づき、律子と男を殺しました。それを圭一たちに見つかり、レナは自分は孤独だとぶちまけます。ここだけ見ると青春物ですが、人を殺しているから生臭い。後日、魅音は埋める場所を自分の家の墓地に移しましたが、レナは魅音たちが裏切り警察へ売ったと勘違いします。実際警察が知ったら速攻で逮捕されるはずですが。

 前回は圭一の視点で幻想的な画面が続きましたが、今回はレナが混乱して学校に立てこもり、生徒たちを人質にするなど、ホラーじゃなくなってます。
 圭一とレナの殺陣は学校の屋根の上で演じてますが、どうにも迫力不足です。さらに女子高生?一人に機動隊や狙撃手を用意するなどやりすぎな気がします。
 雛見沢の綿流しの祭りはさらっと流されました。

 主人公とライバルがお互い殴り合い、友情を深め合うシーンに近いです。ホラーとはいえないかも。全ての謎を解き明かすとありますが、最後は含みを持たせた終わりになってます。

 ちなみに今回の大石は大杉蓮さんになってました。他はキャストは変わってないのですが。大杉さんは警察にしては軽い気がします。もちろん、警察として職務を全うするシーンはありますが、やはり軽く見えます。

 これ原作を知っている人が見ていたらどんな感想になるだろうか。私は実写映画しか知らないので興味深いです。


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