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zoom RSS 花と蛇 白衣縄奴隷 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2011/02/18 16:03   >>

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 にっかつロマンポルノなので未成年は読まないように。

 1986年に公開された団鬼六原作の西村昭五郎監督作です。ただ厳密にいえば花と蛇とは思えません。何しろ静子夫人は登場せず、いきなり歯医者が舞台なのです。いきなり口のどアップが出たときは驚きました。小沼勝版花と蛇では余りのできの悪さに団先生が文句を言ったそうですが、こちらはどうでしょうか?

 医者(野上正義)は小川美那子を使って女性の患者を麻酔で眠らせ、いたずらしてました。そしてその横で小川さんとセックスしてました。モザイク付きですが、挿入しているようには見えません。
 小川さんは飼育編では縛られてましたが、今作では責める側に回っています。
 ある日江崎和代のお願いで弟子の一人である真咲乱が診察に来ました。真咲さんはすごい巨乳で、日焼けの跡がくっきりと残ってます。この人が医者に目をつけられ、いたぶられます。

 真咲さんは江崎さんとレズー関係でした。異常なまでに嫉妬深い江崎さんは知らないうちに内股にキスの跡を見て、嫉妬の炎を燃やすのである。嫉妬の炎は小川さんも一緒で、医者の心が真咲さんに移るのを恐れていた。

 真咲さんは小川さんに縄(江崎さんが作った紐)でぶたれ、縛られます。そして蝋燭攻めを食らいます。SM用の蝋燭は意外に熱くないそうです。まったく熱くないわけではないですが、白い肌が赤い蝋で染められるのはそそられます。
 真咲さんは一度自宅へ帰されますが、そこに江崎さんが待ち構えてました。嫉妬の感情をむき出しにし、そして真咲さんの傷跡を嘗め回すのであった。ずいぶん倒錯した関係です。

 病院に連れ込まれた真咲さんの口に注射を数本突き刺されるシーンは、ドン引きです。もちろん本物ではないでしょうが、それでも怖かった。さらに水色の液体を飲まされ、水色の小便を放尿するのであった。江崎さんは医者を怪しみ一旦引くが、現場を押さえ込んだ。しかし、二人は捕まり、いつものプレイを強要される。

 医者は真咲さんにしゃぶらせ、小川さんは江崎さんをバイブで攻める。気持ちよさそうな医者の顔を見て、小川さんはまた嫉妬の炎を燃やすのであった。

 そして真咲さんを蔵の中に監禁し、縛り上げ、江崎さんも縛り上げた。そして抱き合わされた。さらに氷攻めにされた。
 嫉妬に狂った小川さんは医者の顔を切りつけた。しかし、真咲さんはすでに医者の虜になった。医者は視力を失い、小川さんの世話になっていた。小川さんは真咲さんを鞭でぶち、医者は真咲さんを探すのであった。

 なんともいえない余韻を残し、終わった。別に題名に花と蛇をつけなくてもいいんじゃないかと思います。小川さんの女の嫉妬が恐ろしかった。医者ですら手玉を取る小川さんのねっとりとした演技がよかったです。真咲さんのあふれんばかりのたわわなバストもよかった。

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