江保場公園

アクセスカウンタ

zoom RSS 魔法先生ネギま第33巻感想

<<   作成日時 : 2011/02/19 19:12   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 表紙の龍宮がモリ○ンに見えた。背中のこうもりの羽や、服が似ている。でも、あれはレオタードなのかは不明だ。龍宮のあの服装は正式にはなんというのか、連絡乞う。

 続けて読むとやはり違った印象を受ける。ザジ、本当はザジの姉だが、当時は彼女がいきなり登場して大賑わいしたものです。本物のザジは完全なる世界で2話しか登場してませんでした。
 ポヨ・レイニーディは今まで登場したキャラではある種の責任感を持つ人だ。月詠はただ己の欲のみで戦ってますからね。フェイトも世界を救うために暗躍していたが、責任と言うより、それしか人生の目的がない感じがした。

 ひさしぶりのいいんちょたちを見て、ああ、ネギまの基本的な根っこは変わっていないんだなと思った。ただしいいんちょの変態ぷりがひどくなったのはお約束だが。魔法世界で活躍した千雨や刹那の出番が少ないのは仕方ないと言える。ナギとアリカの夫婦は漫才みたいだ。そもそも完全なる世界のアリカは何をしているのか?専業主婦にしても彼女が家事をできるとは思えないぞ。もっともナギも似たようなものだが。あの世界では魔法は存在しているのだろうか。魔法に関しては全然触れてなかったから。

 ポヨとのバトルで龍宮が半魔族だったことが判明した。でも、あんまり意外には思わなかった。もともと魔眼の持ち主だし、中学生どころか成人にしか見えない体格だから、ただものではないと思ってた。ザジも似たようなものだ。デュナミスの素顔は意外だった。読者は仮面の下はイケメンか、ワケありであることを期待する。るろうにでは仮面の下が老人だったことで作者が叩かれ、以後は仮面の下は美少女か、イケメンを描くようになった。
 しかし褐色は魔族の証なのか?いや、ヘルマンは肌は白かったから違うだろう。

 メインはネギたちだ。最初はザコの大軍を相手にするが相手にならない。デュナミスと栞、環、暦が相手だ。最初彼女らはラカンと戦ったがカンペキなザコ扱いであった。しかしラカンがすごすぎるだけで、実際彼女らは強い。20年前は大組織だったのに、数名の女の子だけで今の現状を作り出している。特に暦のアーティファクトはラカンのスカートめくりで使えない印象を読者に植え付けたが、実際はかなり効果的であった。

 デュナミスのせいで楓のアーティファクトが無力化され、このかたちが放り出されたのは驚きだ。もっとも彼女らを足手まといと決め付けたのは彼らにとって誤算だろう。この辺りは緊張感があった。さらにデュナミスがいきなり脱いだのはびっくりであった。武装錬金のパピヨン並の衝撃であった。だってデュナミスはパンツを履いてないのだ。栞もすっぽんぽんだが、エロスを感じないのは体型だからか?力を発揮するたびに脱げるから、読者サービスのつもりだろうが、ネギまファンはこの程度ではサービスとは思わないだろう。真のサービスは世界の謎が明かされたときだ。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

魔法先生ネギま第33巻感想 江保場公園/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる