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zoom RSS 花と蛇 究極縄調教 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2011/02/24 20:47   >>

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 にっかつロマンポルノなので、未成年は読まないように。

 1987年に公開された浅尾政行監督作です。小沼勝から西村昭五郎監督に続き、浅尾監督が花と蛇を撮りました。

 遠山志津子(長坂しほり)は社長夫人である。静子ではなく、志津子である。しかも義理の娘は久美子(速水舞)という名前です。

 しかし二人は捕えられ、調教される。とくに速水さんの胸がでかい。縛られた胸がとても印象的だった。

 社長の秘書、佐伯(水木薫)は内心志津子たちをねたんでおり、罠嵌める。サディストぶりは志津子らを捕えた沼田(新海丈夫)や立花(港雄一)よりもすごいのは、女性ならではの業だろうか。
 佐伯が鞭を打つシーンはやたらと効果音が高く、目まぐるしく身体を回転させていた。スピーディな展開であった。

 調教シーンもアヘンをしみこませるために、特製のシーソーを使っていた。小道具に力がこもっていたと思う。

 花と蛇の原作者である団鬼六先生は、連載当時、挿絵で静子に下着をつけていたことに抗議をしたことがあった。事実、小沼勝監督の花と蛇は避難轟々であった。この作品は団先生にとってどんな気持ちだっただろうか?

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