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zoom RSS 温泉こんにゃく芸者

<<   作成日時 : 2011/03/11 15:17   >>

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 1970年に公開された中島貞夫監督作です。

 珠江(女屋実和子)は大泉晃が経営するコンドーム工場がつぶれてしまい、退職金代わりにコンドームをもらった。育ての親である徳助(殿山泰司)は発明に没頭しており、金が要る。珠江は出稼ぎに行き、片山津温泉にやってきた。

 そこで怪しい商売をしている荒川(荒木一郎)と出会い、抱かれたが、一度抱かれたくらいでしおらしくなる彼女ではない。ある温泉宿で芸者のバイトをしたところ、彼女はミミズ千匹の名器の持ち主で、たちまち売れっ子になった。

 徳助も一緒に暮らすようになるが、隣室のツタ子といい仲になる。ツタ子には池永(小池朝雄)というヒモがいた。徳助は不能の男たちを慰める発明品を作っていたがある日びんびんになった。

 珠江を気に入った社長(上田吉二郎)は彼女を身請けし、別荘にこんにゃく風呂を作るよう命じた。生ものだから腐るのではないかと心配だ。しかし社長は転んでしまい、九人(ワゴン一台に)の子供たちに看取られて死んだ。

 珠江を身請けしたい西川(小松方正)だが、珠江はあくまで自分の意思で決めたいという。そこでセックス三本勝負を挑み、見事に勝利した。

 実に馬鹿馬鹿しい映画だ。肩肘を張らず、ゲラゲラ笑える映画を馬鹿馬鹿しい映画と呼ぶ。当時の東映はおおらかだったなぁと感心した。

 この映画でデヴューした女屋さんはこの作品では綺麗でした。いろんな映画にも出演していたようですが、私がすでにチェックした作品が多かったです。小池さんの怪演もすてきでした。


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