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zoom RSS ノゾキアナ第1巻感想

<<   作成日時 : 2011/03/06 21:26   >>

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 ハーレムマーシナリーと一緒に購入しました。江戸川乱歩異人館の単行本が出ていたらそっちを買っていたと思う。ケータイ漫画ではかなり有名な漫画らしいですが実際はどんなものやら。

 主人公は城戸龍彦という専門学校生。新しく入居したマンションに一人暮らしを始めた。しかしその部屋にはかすかな穴があり、その向こうは隣人、生野えみるが住んでいた。

 えみるはタツヒコを互いに覗き合いしようと提案するが、タツヒコは拒否。えみるはタツヒコを脅し、覗き見生活をスタートさせることとなる。そんな中同じ学校の有里と部屋でセックス寸前をえみるに覗かれてしまう。
 さらにえみるを狙う堀井が絡み、タツヒコの状況はかなり複雑怪奇となっていくのでした。

 なかなか面白かった。エロ漫画の場合、即効で本番に行くものですが、寸止めやじらしなどあり、緊迫感のある内容です。えみるの得体の知れない存在感や、有里のタツヒコに対するアプローチなどいろいろあります。前に週刊少年サンデーで3号ほど掲載してました。乳首の出てないノゾキアナでしたね。題名はノゾミとキミオです。あとノゾキアナの宣伝をしてました。少年誌なのにいいのかと。もっともノゾキアナは18禁ではなく、ケータイ漫画も18歳未満は禁止ってわけでもないです。都条例はケータイ漫画に触れていないそうな。

 ケータイ漫画は読んだことあるけど、結構読むのがつらいので、本で読んだほうが楽でした。ケータイ世代の人なら本を読むほうがつらいかもね。人それぞれですが。2巻も買うつもりです。


ノゾキアナ 1 (ビッグコミックス)
小学館
本名 ワコウ

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