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zoom RSS ノゾキアナ第4巻感想

<<   作成日時 : 2011/05/05 11:33   >>

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 この間遠出をしてノゾキアナを二冊買ったのです。

 えみるに惚れている高畑は結局えみると結ばれなかった。逆にえみるは高畑ではぬれなかったが、龍彦ではぬれたという。そもそもえみる自体がなぞだ。壁に穴があいてなければ龍彦とえみるは知り合うことはなかった。いや、学校は同じだからただのお隣さん同士で終わっていたはずだ。もっともそれだと話にならない。

 えみるは自分の作ったルールは必ず守るが、ルールを破るものは許さない。龍彦がつい時間を忘れて覗いてしまい、えみるはルールを破ったと告げる。あからさまに怒ってはいないが語尾に迫力がある。えみるは罰ゲームとして龍彦を愛撫するが、そこに有里がやってきてエッチした。有里が帰って自分も帰ろうとするえみるの姿は物悲しそうに見える。

 学校のレクリエーションで高原にやってきた龍彦。そこで同じ学科のチサトと知り合う。一見かわいい女の子だが、すさまじく腹が黒い女だ。龍彦も彼女と一緒にいて素直どころか屈折していることを理解する。そこへえみるがチサトの計画を知り邪魔をした。そしてえみるは龍彦に愛してますよと告げる。

 後日、龍彦は友人の巻子と話をする。さばさばした性格で気兼ねなく付き合える女性だ。彼女にハッパをかけられ元気になる龍彦。巻子はえみるの家に行きたいというが散らかっているからだめと断られた。どうしても気になる巻子は名簿を調べる。そこでえみると龍彦が同じアパートに住んでいることを知った。
 
 巻子は龍彦がすきなのかと問い、覗いていた龍彦は巻子が自分に惚れていると勘違いする。コーヒーをこぼしてしまい。えみるはシャワーを浴びるが、巻子はえみるのパンツのにおいを嗅いだ。そしてえみるはそれを見つける。
 巻子の驚愕した表情と、えみるの笑顔が怖かった。巻子はえみるの身体にむしゃぶりつき、えみるは穴をふさいでしまった。龍彦が覗く番なのになぜ?

 ここで巻子の伏線が回収されたといえる。彼女は一巻でもえみると仲良くなりたいと言っているし、3巻では着替えをするえみるの裸を眺めていた。一見大雑把ように見える巻子が実は女の子好きとは恐れ入った。えみるは一見平凡な美少女?だが人の目を引く魅力があるのか。それは堀井のように攻撃的であり、高畑のように好意的だったりするわけだが。それが女性にも向けられていたとは。

 龍彦は女性にもてているかといわれるとどうもわからない。えみるはお互いに覗きあう?仲だ。有里は龍彦の彼女だがどうも裏がある。さらに独占欲が強い。幼馴染のタマコは本気で好きだったが仲間のせいでおじゃんにされ傷ついていた。チサトは嫌いな有里をコケにするために龍彦に近づいた。龍彦も結構苦労している。もっとも彼は有里以外とのエッチはしてないから女性を食べまくる嫌なやつではない。

 次回予告ではえみるが怒っていた。えみるは静かな怒りは見せても感情を爆発させる性質には見えないからだ。巻子や有里、龍彦も叫んでいる。5巻ではどうなるのだろうか。恐ろしくも楽しみである。


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本名 ワコウ

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