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<<   作成日時 : 2011/05/25 10:39   >>

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 せっかく終盤を迎えるはずのネギとフェイトの対決に、フェイトの過去の話になった。

 これを蛇足ととるか、それとも今まで知られざるフェイトの謎が明かされるかは個人の判断にまかせるしかない。少なくとも私はバトルもいいが、こういう過去を補完する話が好きだ。

 やはり創造主はゼクトに乗り移ったのか。フェイトは三番目だが、実は二番目もすでに起きていたようだ。こちらは感情が豊かなタイプでフェイトとは真逆といえる。あとデュナミスと紅き翼と戦った火と水のバージョンアップが登場している。火は二代目で、水は17代目とずいぶん開きがある。それも8年後に目覚め、行動を開始したようだ。

 てっきり二番目がやられたから三番目が起きたと思ってました。

 紅き翼は当時でも賞金首だったようだ。二番目はリライトで魔法世界の人間を消している。フェイトは無感情だが、二番目より人間臭くていい。二番目は救済といってるが、ゲーム感覚で楽しんでいるように見えた。
 その二番目はナギにぼっこぼこにされてんよ!結局ナギを食い止めたのはフェイトの功績か。アリカとアルも参戦してましたが、アルは地球では実体化が難しいと。ラカンは魔法世界人だから仕方ないけど、アリカは普通なんだ。
もっともフェイトも旧世界に来てますから特別仕様なのかもしれませんが。

 エヴァはラカンにイカサマで闇の魔法の巻物を取られたといったから、エヴァは魔法世界に行ったことがあるのだろう。でなきゃ、巻物を取られるわけがない。ナギと知り合ったのは15年前だからその前に取られたのかもしれない。アリカはその場にいなかったのだろう。エヴァは彼女を知らなそうだったし。

 二番目はこてんぱんにのされて憤慨している。フェイトは感情豊かな二番目に疑問を持つ。フェイトは創造主に調整してもらおうと思った矢先に核が不調を起こし倒れてしまう。

 それを助けてくれたのが栞の母親っぽい人だ。そういえば焔を救ったとき傍にいたのが栞だった。そして栞は魔法世界の秘密を知っている。知っていてもフェイトを慕っているのだ。それはフェイトに言葉に出来ない魅力を感じたのか、はたまた・・・・・・。調のときもそうだが、栞は帰る家と家族をなくし、フェイトについていくことになる。赤松作品にしては重い話だが、先生が読者にストレスを与える話を描くのが意外だった。先生も成長なさっているというところか。

 フェイトの過去話で、10年前の紅い翼の壊滅や、修学旅行でリョウメンスクナノカミ復活の真意が明かされればいいなと思います。あの話は旧世界の人間を思いっきり巻き込む話ですからね。謎が明かされるのもいいものですな。


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