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zoom RSS 昭和おんなみち 裸性門 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2011/05/29 10:31   >>

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 日活ロマンポルノなので未成年は読まないように。

 1973年に公開された曽根中生監督作です。

 貧乏書生の藤堂(江角英明)は桂川侯爵(長弘)に自分の恋人しの(梢ひとみ)を取られた。桂川の妻(絵沢萌子)は若いツバメと遊んでいた。しのは双子を生み、男の子は桂川家に引き取られ、女の子はしのが引き取った。藤堂はその秘密を守るため日陰者になった。

 19年経った。しのは藤堂に手紙を送り、娘の鏡子(梢ひとみ)を引き取った。彼女は母親が死んだら母親と同じ娼婦になることを望んだ。

 彼女は双子の兄とセックルし、藤堂は止める。桂川家に鏡子を殺せと命じられるが、藤堂は反し、桂川家に切り込み、射殺された。鏡子は桂川の車に忍び込み、刺し殺して終わる。

 大正時代が舞台なので爵位制度があった時期だ。どろどろとした人間関係がすごい。曽根監督はロマンポルノでは時代物をよく手がけている。安心できるクオリティだ。

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