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zoom RSS ノゾキアナ第6巻感想

<<   作成日時 : 2011/06/16 16:08   >>

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 ブログ名を江保場地獄から、江保場公園にしました。地獄だといい感じがしないので、改名しました。以後よろしく。

 ユリと別れた龍彦はえみるに甘えていた。しかし彼女はあくまで覗き合う関係を望み、龍彦との情事をカメラに録画した。かと思えばマキコに対してフォローしているので、えみるは龍彦を陥れたいわけではなく、あくまで覗き合いの関係だけを求めているのだ。

 2年生になったが、同期は男友達の米山だけになった。一年生の望月士郎と植田理恵、亘まどかと知り合った。まどかは無愛想な女性だが年齢は22歳。大学を出て専門学校に入ったそうだ。

 まどかは人見知りなだけで、実際は愛想のよい人だとわかる。セックルに関しては初心らしく、龍彦のアレを見て、怖気づいてしまった。

 学校でヌードモデルの梶原奈緒と出会う。龍彦とはコンビニの客としてよく顔を合わせていたそうだ。バイトが終わった後龍彦は奈緒に誘われて彼女の住むアパートに来た。男と同棲していたがその男は出て行ったそうだ。龍彦の話を聞いているうちにセックルに流れ込んだが、彼女は龍彦のトラウマを克服するため、彼の部屋でセックルすることになる。

 龍彦はまだウジウジしていたが奈緒のパンチで目が覚めた。彼女は龍彦が自分のカラに閉じこもっているので、そのカラを突き破る手助けをした。そして壁際でバックで攻めさせたが、その際に穴の向こうのえみるに気づくが、彼女は慌てずそのままセックルした。

 後日奈緒は田舎に引っ込むことを龍彦とえみるに報告し、去っていった。龍彦にとって彼女の言葉は自分を守っていた鎧を引き剥がしてくれたと思う。見返りを求めない、龍彦を導いた大人の女性であった。

 5巻は結構重かったが、今回は軽かった。もっとも今までの友人関係は米山以外は壊れているが。マキコのフォローがあったので気は楽になった。彼女があのまま学校を辞めていたらもうノゾキアナは買うのをやめようと思っていた。

 6巻も続いているがえみるの正体はいまだわからない。彼女は一体何をしたいのか。覗き合いを求めているのはわかるが、なぜそれを望むのか。彼女の龍彦に対する思いは何なのか。それは最終回にならないとわからないだろう。

 これからはまどかを中心に話が進むと思う。7巻の表紙にもまどかは出ていた。ユリのようにフタマタはしていないと思うが、なぜ大学を卒業した彼女が専門学校に通うようになったか、それは話が進めばわかるだろう。


ノ・ゾ・キ・ア・ナ 6 (ビッグコミックス)
小学館
2010-10-29
本名 ワコウ

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