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zoom RSS ネギまの感想

<<   作成日時 : 2011/06/29 13:05   >>

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 前回ネギとフェイトが和解しかけたのに、何者かに光線で貫かれた!!誰がやったのか!!

 答えは1から2、4から6のアーウェルンクスに、過去に紅の翼にやられた者たちであった。悪役のオールスターだ。4から6のアーウェルンクスが登場したとき以上のインパクトがあった。でも創造主は見えなかった。

 ネギもフェイトもボロボロだ。フェイトを足蹴にする二番目が小物に見える。むしろ二番目がむかつく。もっとも二番目にしてはフェイトに消されたわけだから恨み骨髄はわかるのですが。感情の起伏が少ないフェイトのほうが人間くさく見える。

 栞は儀式を止めるには強制的にやるしかない。調が消えた以上自分たちがやるしかないと。しかし彼女らでは難しい。

 そして最後にエヴァンジェリンが登場した。修学旅行のときに似ているが、エヴァは彼らに勝てるのか?もっとも彼女だけでなくアルや詠春も手伝ってくれる可能性は高い。そしていいんちょをはじめとしたクラスメイトたちがネギを助けに来る。これが理想的だ。ネギまは天才少年であるネギが一人で解決すると鼻持ちならない作品になっていただろう。大勢の人に支えられてこそのネギだ。英雄ナギも一人ではどうにもできないことがあった。でも創造主を倒したのはナギ一人だったけどね。

 よく考えると魔法世界編に入ってもネギまの根本が変わっていないというか、保護者が明日菜から長谷川に代わったくらいか。ネギは一人だけでなんでもできるわけではなく、仲間たちに支えられていることは魔法世界でも麻帆良祭でも変わってない。基本がブレてないからダレないのだと思う。

 フェイトとの戦いは自分のわがままを通す子供同士の喧嘩ってことですかね。ボクの話を聞け、聞かせるものなら聞かせてみろみたいな。子供たちの喧嘩に完全なる世界という親がしゃしゃり出て、そこをエヴァが母親として助けに来たという感じですね。

 ネギまはスケールの大きさからごまかされがちですが、やっていることは子供の喧嘩の延長ですね。




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