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zoom RSS ヤングガンガンの感想

<<   作成日時 : 2011/06/06 17:49   >>

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 セキレイは休みなので気に入った作品の感想を書きます。

 死が二人を分かつまで。どうもごちゃごちゃして読みにくい。登場人物が多いから見せ場を作る前に別の場面に移るからもどかしい。それでも面白いけどね。
 護は降伏するふりをして機会を待つつもりだ。漆黒部隊が見逃してくれるなど最初から思っていないが何か策がある様子。一方カイザと戦っていたインビジブルはテボールという名前らしい。カイザからゼルムは殺人教官と呼ばれているらしい。兵士として優秀だが教えるほうも優秀のようだ。そのゼルムがなぜアッシュを目撃者にしたいのか。そこが見えないから恐ろしい。
 デーガは遥のスタンガンで片手がしびれたようだ。ンシンフも劉に傷を負わせたが、自身も傷を負った。
 この状況下で人を一切死なせないのは難しいが、その難関を達成したときの快感はどれほどのものだろうか。

 オシエシラバス。前回のテストのおさらいに最後の3ページで登場したエイコが教えることになった。本の中はテレビどころか美容院もあるのか?
 まといはエイコからもらったウイスキーボンボンを食べて酔っ払った。そして教恵に抱きつく。そこでまといは教恵の気持ちを吐露した。

 魍魎のゆりかご。不良少年滝川は異常状況こそ頭の回転が速い。殺人鬼の特色を理解し、自分たちの現状をよく理解している。一方宮村は感染していない鮎川を見捨てたが、肝心の彼女は感染せずに助かった。そして何者かによってガス爆発で体中にフォークヤナイフが突き刺さる。自業自得とは言え恐ろしいことだ。因果応報とはこのことだ。

 牙の旅商人。ソーナたちを賞金稼ぎのサーベラス三兄弟が襲う。三人とも似てないが連携はばっちりだ。しかし次男のブッチはガラミィのロケットランチャーで哀れ人間花火となり、三男で一番残酷なリコはアイリの髪をつかむも、ソーナに切られて落ちた。荒廃した世界でガラミィのような美女が戦う姿は美しく燃える。ちなみに原作者はジーザスと同じ人だ。この人はクトゥルフネタが好きだが、あくまで旧支配者との戦いではなく、名前を借りてるだけです。


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