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zoom RSS マチェーテ ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2011/07/17 18:48   >>

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 2010年にアメリカで公開されたロバート・ロドリゲスとイーサン・マニキス監督作です。製作にクエンティン・タランティーノも混じっています。

 マチェーテ(ダニー・トレホ)は不細工だが正義感の熱い連邦捜査官だった。麻薬王トーレス(スティーブン・セガール)に囚われた女性を救いにいくが実は罠でマチェーテの妻子は殺され、彼自身は生かされた。

 3年後、マチェーテはブース(ジェフ・フェイヒー)に誘われ、マクラフリン(ロバート・デ・ニーロ)を狙撃するよう依頼した。しかしマクラフリンはテキサスに密入国する移民を厳しく取り締まる立場で支持率が低下していたが、狙撃のおかげで支持率が上がった。すべては罠だった。
 ブースの声は小川真司さんでなんとなくインテリな悪役を吹き返させたら日本一だと思う。
 マクラフリン自身も自警団のヴォン(ドン・ジョンソン)を使い、密入国をしようとした移民を殺害して楽しんでいるくずだ。

 マチェーテは不細工だが只者ではないオーラを放つ。その野獣のような風貌は女性をメロメロにさせるのだ。
 もっともタコス売りで移民を守る組織の女性ルース(ミシェル・ロドリゲス)はワイルドな女性でラブロマンスとは無縁だ。一回ヴォンに撃たれたと思ったら目をやられただけという強運の持ち主だ。

 もう一人は捜査官のサルタナ(ジェシカ・アルバ)だ。彼女は移民を取り締まっているが、マチェーテと出会い、正義とは何かを考えるようになった。エロはなし。

 全編マチェーテのバイオレンスが炸裂する。休む間もなく血の雨が降るのである。

 セクシー看護婦がマシンガンを撃ち、ブースの娘エイプリル(リンジー・ローハン)はなぜかシスターの格好で銃をぶっぱなすのである。

 しかしトーレスは麻薬王の癖になぜ自分自身でマチェーテと戦うのか。サルタナを人質に捕らえたのに。まあ、細かいことを気にしたら負けだ。

 移民問題を抱えたアメリカの闇を描いた作品でした。セクシーも満載で大満足です。あとロドリゲス監督というよりタランティーノの色が強い気がしました。アクションの部分だけでなく、ストーリーでも。でも作中ではマチェーテは人の話をゆっくりと聞くからこっちは関わっていないかも。最後はハッピーエンドでしたので。


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