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<<   作成日時 : 2011/07/22 20:03   >>

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 にっかつロマンポルノなので未成年は読まないように。

 1986年に公開された小沼勝監督作です。

 二十六歳の田所真理子(麻生かおり)はプログラマーで、青年実業家の宮永歩(坂元貞美)と関係を持っていた。ある日、真理子と宮永は、チームを組む十六歳だがそうは見えない柴崎講平(戸上正彦)の家を訪ねた。講平はプログラマーとしては一流で、母の雪乃(水城蘭子)と二人で暮していた。母親はプログラマーより学校の勉強をやってほしいようだが、金を稼げるんだからいい気がするが。まあパソコンが家庭に復旧するとは思わなかったからだろうな。

 当時でもモデムやネット通信という言葉があったんだな。

 講平には同じ十六歳の菊地比呂美(渡辺久美子。ケロロ軍曹と同じ名前だが同姓同名の別人だろう)というスーパーに勤めるガールフレンドがいたが、キスまでしか許してもらえない。しかも比呂美には売り場主任の川島(島村建次)と付き合っており、ガキの講平など眼中になかった。
 関係ないが川島が比呂美に射精するシーンがあるが、八十年代になると表現もゆるくなったのか?

 講平はなんとか真理子とやりたくてたまらず、靴を隠したり、クーラーを壊したりと策を練るおかげで彼女とエッチすることが出来た。汗まみれでモザイクがかかったエッチはすごかった。麻生さんがすごくエロかったよ。
 あとあそこの毛を剃るシーンもよかった。

 でもそれを母親が聞き取り、洗濯機の前であえいでいるのはどうかと。水城さんはガンバと仲間たちでボーボを演じた人だそうです。すごいなロマンポルノ。息子はそれを見てボーゼンとしちゃってますよ。誰だって母親の自慰を見て興奮する人はいません。むしろ萎える。

 川島は比呂美のアヌスに蜂蜜を挿入してます。別に浣腸プレイではなく、栄養になるからとかわけのわからないことをいってます。あんまり変態プレイをしまくったせいか天罰が下り窓から誤って落ちてしまいました。ロマンポルノらしいというかなんで殺すのかわからなかった。もっとも落下するシーンはなく、声だけの演技でしたが。

 母親はその記事が載った新聞を見せ、神奈川県の条例で未成年とえっちしたらだめだと息子を説得するが、そんなことを聞く講平ではない。雪乃は警察に電話して、何も知らない真理子は神奈川県警の少年課に出頭しろといわれ、物語は終わった。
 
 未成年の女性とエッチするのは問題だが、ショタも問題があるようだ。でもショタで捕まった女性は聴いたことがないな。というか舞台は神奈川県だったのか。一応神奈川県の条例らしいが、全国規模ではなかったのか。

 麻生かおりさんは花と蛇地獄編で見たことがあるが、今作では垢抜けた女性でした。もっと彼女の出る作品を見てみたいな。

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