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zoom RSS るろうに剣心

<<   作成日時 : 2011/07/31 18:19   >>

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 私が高校卒業した年に流行った漫画でした。

 少女マンガのように繊細で、主人公の年齢が29くらいという斬新な設定でした。
 作者が和月野ブヒ朗だったことに衝撃を受けた読者は多かったでしょう。でも7月上旬に亡くなった和田慎二先生は少女マンガの大御所ですし、新谷かおる先生や立原あゆみ先生も男性ながら繊細な漫画を描いております。
 るろうには少女マンガじゃないのでここまで。当時は明治十年の時代設定が珍しかったです。出てくる敵役は時代に取り残された人斬りや御庭番衆、人を斬ったことがない暗殺剣など現実味のある設定でした。

 特に人誅編は少年誌にはありえない重い設定でテレビアニメには出来そうにない内容でした。事実、志士雄編が終わってもアニメオリジナルの作品でしたから。
 剣心に復讐を目論むのですが、まともな理由を持つ人が2人くらいしかいないのです。師匠を殺されたといっても弟子は殺した剣心を殺すことで師匠より上だと証明したいだけだし、同胞が殺されたという人はそれを理由に人を殺したいだけとろくでもない人間ばかりです。挙句の果てに自分の作った作品を披露したいという復讐には関係のない人もいました。
 さらにヒロインの薫の死は驚きでした。もっとも伏線は張られておりました。

 剣心は強かったが、弥彦の成長はすごかった。最初は無力で短気な少年だったが、決して足手まといではなかった。志士雄の十本刀の一人を倒したほどである。最終回では剣心に認められ逆刃刀を譲り受けたシーンは名シーンでした。


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