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zoom RSS ノゾキアナ第8巻感想

<<   作成日時 : 2011/07/05 09:56   >>

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 ノゾキアナも8巻になった。時期としては冬みたいですね。夏休みは省かれてますが。

 龍彦はまどかとラブラブにセックスを楽しんでいた。しかしある日龍彦は鍵をかけ忘れて出かけたが、そこに望月がやってきて勝手に入ってしまった。そこでのぞきあなを覗いてしまい、望月は龍彦に部屋を3日ほどゆずれと脅した。
 
 まるで1〜2巻に出てきた堀井に似ているが、望月の場合、のぞきあなを知らなければ単にえみるを狙っていただけだろう。運命が彼を変えてしまったのだ。もっとも龍彦とえみるの機転で望月を追い出すことに成功した。

 しかし話はこれで終わらなかった。いままでマキコやナオにばれても大丈夫だったのは彼女らは善人だからだ。ちなみに堀井は龍彦とえみるは隣同士なのは知っていたが、ノゾキアナのことは知らなかった。えみるは秘密はすでに漏れていると確信しており、自分の趣味を邪魔するやつは叩き潰す覚悟を決めている。

 で、望月の口からリエがノゾキアナを知ったわけだが、彼女は悪人とは思わない。逆に悪人よりたちが悪いといえる。彼女は毎日がつまらないと感じており、まどかに龍彦が浮気しているのではとけしかけて楽しんでいたくらいだ。リエにとってノゾキアナは今までなかった新鮮な遊びと感じているのかもしれない。リエは小学生並みの思考回路だと思う。秘密がばれる緊張感がマキコやナオにはなかったので新鮮だった。物語はクライマックスに向かっているのだろう。

 まどかは当初は無愛想な人だったが、龍彦と付き合うようになってからは変わっていった。ユリのように秘密は持ってなさそうだが、幸せな時間が多ければ多いほどえみるとの関係がつらくなる。えみるはあくまで覗きあいでしか龍彦とつながることを拒んでいる。ユリの場合は彼女に何か腹に一物があることを感じていたと思うが、まどかは真っ白だ。龍彦とえみるはどうなってしまうのか。

 あと表紙の折り返しに7巻に出ていた塔子のプロフィールが載っていた。リエは9巻だろうか。マキコやユリは同じ学年のはずだが一こまも出てこないのはあんまりかも。もしかしたら見逃しているかもしれませんが。


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