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<<   作成日時 : 2011/08/01 19:24   >>

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 ひさしぶりにワンピースの感想を書こうと思いました。

 しらほしは自分の母親であるオトヒメを殺したのが、人間ではなくホーディだったことをメガロから聞いていました。彼女がそれをしゃべらなかったのはみんながホーディを憎むからと十年間自分ひとり(+メガロ)で抱えていたのです。

 その事実にジンベエは目を見開きました。彼はアニキ分であり、魚人島の英雄であるフィッシャー・タイガーの人間に対する憎しみを受け継がせず、口を閉ざしていましたが、しらほしは実の母親であるオトヒメが死んでも犯人を憎まなかったことに衝撃を受けていたのです。

 それを聞いたホーディはしらほしをまぬけとげらげら笑いながら非難していました。どうにもホーディは魚人代表で人間に憎しみを抱いているとは思えません。だってアーロンは尊敬する大好きなタイガーの死に涙を流し、人間を徹底的に憎むようになった。ジンベエはタイガーの遺志を受け継ぎ、人間を殺すことをやめた。しらほしやフカボシ王子たちも大好きな母親の死を目前にしても、彼女の約束を果たし、意思を受け継いだ。
 ホーディたちはただ理由もなく人間を嫌っている。ホーディが人間にいじめられた、大切な人を傷つけられたなら話はわかるが、こいつにはそれがない。読者にとってホーディは早くルフィにぶっ飛ばしてもらいたい存在になった。

 一方マダム・シャーリーはアーロンの妹だ。ルフィは兄のアーロンを倒した憎い敵というより、占いで見た魚人島を滅ぼす存在として恐れている。ホーディたちに対して島を滅ぼすのはルフィでお前らではないと言っているから、彼女にはルフィに対して個人的な恨みで動いてはいないようだ。
 子供たちはホーディたちにネプチューン王が殺されるくらいなら、ルフィに滅ぼしてもらいたいとシャーリーに訴える。

 ホーディはネプチューンたちを殺そうとするが、しらほしの掛け声でメガロからルフィが出てきた!!
 そしてナミはルフィがすぐかんしゃくを起こすことを見越して天竜人の署名を奪った。ネプチューンたちは解放され、麦わら一味が現れた。ゾロたちは無事だったようだ。

 次の予想だがルフィたちはネプチューン軍の兵士代理として戦うかもしれない。ジンベエがルフィたちに関わることを恐れたのは人間が魚人を痛めつけ、押さえつける歴史を繰り返すからだ。おそらくロビンかナミあたりがネプチューン軍に代理で入隊していれば、ホーディたちは単なる反逆者である。
 まずは10万人をルフィの覇王色の覇気で気絶したら気分がいいだろうな。来週が楽しみである。


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