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zoom RSS DOA デッドオアアライブ ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2011/08/14 22:55   >>

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 二〇〇七年にアメリカで公開されたコリー・ユエン監督作です。テクモの3D対戦格闘アクションゲームが原作です。

 なんで日本のゲームなのにアメリカで映画になったのだろうか。正直デドアラはバーチャファイターと比べるとマイナーだと思う。VFも面白いが、DOAも面白いのだが、知名度はやっぱりVFだろう。こっちはテレビアニメになったくらいですしね。

 主役というかかすみ(デヴォン青木)とティナ(ジェイミー・プレスリー)、クリスティ(ホリー・ヴァランス)の三人が中心ですね。かすみは王女さまで兄のハヤテ(コリン・チャウ)を探すため抜け忍になった。王女と呼ばれているのに。あやね(ナターシャ・マルテ)はかすみを殺すために追いかけた。
 彼女らはデッドオアアライブという格闘大会に出演するためにある島へ訪れた。島には元の持ち主の娘エレナ(サラ・カーター)も参加していた。実質の開催者はドノヴァン(エリック・ロバーツ)で彼はある研究で格闘家を招いたのである。

 キャラとしてはかすみ、ティナ、クリスティ、ハヤテ、ハヤブサ(ケイン・コスギ)、バース(ケヴィン・ナッシュ)、バイマン(デレク・ボイヤー)、ザック(ブライアン・ホワイト)、レオン(ジルヴィオ・シマック)が出てます。ゲンフーとレイファンも出てたけど、レイファンはゲンフーに負けた。女性優先というわけではないようだ。三のクリスティが出ているのにヒトミは出てませんね。

 かすみは抜け忍なのだが、北海道に城を構える王女だ。兄の生死を確かめるために家臣のハヤブサの言葉に耳を貸さず、突っ走っている。人の話をあまり聞かない性質であやねが怒るのも無理はない。デヴォンさんの華麗なる演技が素敵でした。

 ティナはプロレスラーという設定ですが、アクションシーンは冴えてます。アメリカの女子プロは日本と違ってスレンダー美人が多いです。父親と喧嘩しているのは原作と同じですが、父親がクリスティとかすみと一緒にいて下衆な考えを抱くのは頂けないかと。バースとの対決が終わり、父親はそのまま退場してました。基本的に負けた人はエレナ以外は島を出る規則なので。

 クリスティは原作では暗殺者でしたが映画では泥棒でした。もちろんエレナの命など興味はなしです。しかしアクションは冴えていました。拳銃を蹴り上げ、落ちてきたブラジャーを装着するシーンがすてきでした。

 エレナはソプラノ歌手じゃなく、アメリカの女子高生みたいに気さくな女性でした。もちろん強いです。

 格闘だけでなく、おまけでビーチバレーをやってました。DOAXのオマージュでしょうか。ザックが解説をやってました。あまり色気のないシーンでした。作中はやはりアクションシーンがメインでしょう。かすみの青い忍び装束は白いズボンをはいてました。あんまりエロイのはだめなんだろうな。ストーリーはあってないようなもんだったし、純粋にアクションを楽しむ作品だろう。ただ原作付という意味があるかは不明だ。

 日本で映画化したらどうなっただろうか。かすみは及川奈央さんがいいかも。もっとも捕まって「アーッ!」されるかも。作中でもドノヴァンに捕らえられたけど色気のあるシーンじゃないけどね。ラブシーンはあったけど。


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