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<<   作成日時 : 2011/08/15 01:07   >>

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 二〇〇一年にアメリカで公開されたサイモン・ウェスト監督作です。

 元はイギリスのゲーム会社が製作したもので、日本ではPSやSSに移植されています。私は未プレイなのでよくわかりません。なのでゲームと比較せず感想を書きます。

 ララ・クロフト(アンジェリーナ・ジョリー)はトレジャーハンターでお父さんのクロフト卿(ジョン・ヴォイト)が残した手がかりを元に、世界を巻き込む陰謀に巻き込まれていく。ララを助けるのは発明家のブライス(ノア・テイカー)と執事のヒラリー(クリス・バリー)の二人だ。あと同僚のアレックス(ダニエル・クレイヴ)がおります。黒幕はマンフレッド・パウエル(イアン・グレン)が彼女を付けねらい、命のやり取りをします。

 ララはスーパーガールだ。冒頭で時代考証が不明なロボットと戦ってました。ララはファザコンなので父親が残した遺品を元に父親の痕跡を探そうとしている。ただ時を操るトライアングルを破壊してくれと遺書に残したが、片方を破壊すればよいのではと思う。父親を探すために考古学者顔負けの知識と超人的な体力を身に付けた。彼女が戦う理由は明かされているが、アレックスの関係は明かされてなかった。

 アクションも力が込めてあるがドラマは少しどうにかすべきだった。ララが考古学者という設定があまり生かされてなかったと思う。まあ、某鞭を振るう考古学者の真似をすべきではなかったのかもしれない。
 それに秘宝を探す過程がどうにも手を抜きすぎな気がする。

 
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