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zoom RSS ヤングガンガンの感想

<<   作成日時 : 2011/08/22 15:08   >>

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 漫画雑誌は生物だと思う。人の細胞が半年で入れ替わるのと一緒で、雑誌もまた変わっていく。そして老衰するか、成長を続けるかは食べ物次第というわけだ。

 死がふたりを分かつまで:漆黒部隊のリーダーゼルムを拘束することに成功した遥たち。ゼルムは自分がいかに拘束から抜けることを頭でシュミレートするがすべて遥によって阻止されると予測する。さらに小細工も見抜かれ、彼女に興味を抱いた。さすがにリーダーだけあって堂々としている。御堂真奈美の蔑称である虎に対し激昂するアッシュに対し、虎は蔑称ではなく尊称と恫喝した。アッシュの心が揺れそうだ。一流の戦士は腕だけでなく、話術も得意でなくてはならない。アナはともかくアッシュと遥はゼルムの話術にはまりそうで怖い。
 
 オシエシラバス:まといたちと海に来た教恵。野村のほかにあずきこと、小豆沢はまといの友達で教恵のバイトの同僚だった。教恵は水着に着替えたもののまだ踏ん切りがつかない。海水浴どころか夏休みに遊ぶことさえ予想の範囲外だったからだ。でも今ではほかの生徒の顔と名前が思い出せないらしい。まといが受験に合格したら彼女は消えるのだろう。それにしても教恵の存在はなんなのか。二話では妖精とごまかしていたが、文字通り本の妖精なのかもしれない。
 まといは彼女が普通の女性と思っており、普通に遊ぶことを求めるが、教恵自身遊ぶことに慣れていないのでぎくしゃくしている。
 勉強するのが正しいのか、遊ぶのが正しいのか、よくわからなくなっていると思う。そして教恵のビキニに鼻血を出す奥村は輝いていた。

 ワーキング:山田の過去が暴かれた。うざい彼女だが身の上話は重かった。逆に家出をした理由はしょうもなかった。どこまで本当かはわからないが、兄の会話で母親は忙しいからかまってられないと発言していたから、母親に問題があるのは事実だろう。納豆を食べた兄もにくいと思っているだろうが。

 +チック姉さん:美しさの人の本名が石原さとみと判明し、姉さんたちは大爆笑。ヨシ君は増田先生の絵を描いて普通に添削されていた。THE高校の生徒で姉さんはまだマシなのかもしれない。

 マニアッター:新連載。カオルはニート四年目でバイトをしようとするが道で出会った女子高生のせいで遅刻し、面接はだめになった。そこを妹の苺香の毒舌でばっさり切り落とされる。もう一人の妹桃香は兄に甘いが、彼らの両親はいるのだろうか。


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