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zoom RSS 新宿乱れ街 いくまで待って ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2011/09/18 15:45   >>

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 日活ロマンポルノなので未成年は読まないように。

 一九七七年に公開された曽根中生監督作です。

 脚本家見習いの沢井(神田橋満)と女優志願のミミ(山口美也子)は同棲していた。ミミが務めるスナックでは様々な人種が毎晩馬鹿笑いをあげながら、思い通りにならない人生に心の中で泣いていた。

 やたらと登場人物が多いのでめまぐるしい。よくわからない。一応テロップで人物紹介をしているが、わかりずらかった。騒いでいるのだが雑音みたいで気分が悪くなる。同じ騒ぐにしても演出次第で印象は変わるのだが。

 ミミはダメ人間と付き合って自分までダメになることによく嘆いているし、男は男で、自分の不甲斐なさを女にぶつける始末。

 ミミ役の山口さんはパーマをかけており、ふっくらしている。正直印象が薄い。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
感想を読んで、自分との世代のギャップを感じました、正直。
この作品の投げやりなムードは、それまでの曽根中生監督の作風とは完全に異なりますが、リアルタイムの時代の空気は見事に捕まえていたと思います。
そのために猥雑さは少なくも、せつなさは最高だったんですが……。
お別れストリップや子供を堕しに行く時の山口美也子のふっきれたような表情や演技は、個人的にグッときたんですよね。
エロ映画というよりも、一般作品としての評価が、当時は高かった事を付け加えおきます。
サイケおやじ
2011/09/19 17:39
当時は私は生まれたばかりでしたので。
やはり世代の違いでしょうか。
山口美也子の演技が悪いというわけではなく、喜怒哀楽をうまく表現していたと思います。
江保場狂壱
2011/09/19 19:04
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