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zoom RSS キャッスルの漫画の感想

<<   作成日時 : 2011/09/24 17:24   >>

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 早いものでもう七話目です。

 グロリアーナは以前フィリックスらが取ってきた魔導書を使って儀式をしていた。明らかに素人ぽいな。大賢者トードと伝説の魔導士ブラッドヴェインの魔法具をマジカル星姫でそろえたようだ。こういった小ネタを入れてくるから時丸先生は侮れない。そしてグロリアーナは独自で違う材料を混ぜ、大爆発を起こす。それを外でインテグラが見ていた。
 漫画のインテグラは胸が大きく書かれている。

 フィリックスとウルスラは剣の稽古をしていた。原作一巻でも二人は剣の稽古をしていたが、ウルスラの一方的なものだった。フィリックスは腰が震えているが、ウルスラを満足できるほど腕が上がったようだ。王太子としての勉強もそうだが、体も鍛えているのだろう。もちろん夜のためにね。

 フィリックスはウルスラとエッチしている最中、モブの女の子に見せつける。性教育のつもりだろうが、女の子は父親にひりゅーみたいなお姉ちゃんが咆哮したみたいな言い方をしている。飛龍呼ばわりされたウルスラはショックを受けるが、それを笑うフィリックスに鉄拳制裁を食らわせた。
 ここのところが面白かった。でも幼児に性行為を見せるのは虐待になります。でも日本じゃなくイシュタールが舞台だからいいか。

 城に帰ると衛兵たちが眠っており、城では侍女とインテグラが自慰をしていた。一応インテグラのエッチシーンを入れようってところか。サービス精神が半端ないね時丸先生は。ルイーズやほかのキャラは出なかったけど。
 原因はグロリアーナの魔法で間違いないが、いったいどういう状況になっているのだろうか。その原因をどうフィリックスは解決するか、楽しみです。

 漫画はあくまで竹内けん先生の原案で、時丸先生のオリジナルとして描いているのでしょう。グロリアーナが魔法で騒動を起こしても、あくまでメインは小説ですからね。グロリアーナなら人騒がせなことをしても、ああ、グロリアーナだからなと納得できますが。それにキャッスルというか、イシュタールにはイシュタールの考え方があるし、乱世だからと言って戦争を起こす必要はありませんから。
 メガミクライシスは今年はあと一冊でおしまいだ。次回予告ではいよいよクライマックスとか書いてあるが、すぐには終わらないだろう。
 単行本が出たら絶対買います。でもめがみクライシスは買わないかも。あくまでキャッスルの漫画が読みたいので。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
マンガはマンガなんでしょうね、結構明け透けに儲けとか書く先生がサイトでのメガミクライシスのリンクは鈍いですから、コミックの売上は先生の懐に入らないんじゃ?と勘繰ってしまいますね(笑)
まあ、時丸作品はマンガというパラレルというかパロという理解ですね、私は

元々明るい感じのハーレムシリーズですが、トラブルメーカーというか“起”となりそうなキャラが結構いますしねw
ディアーネとか、エッチ方面ではサーシャとかw
キャッスルには魔法使い系のキャラが居ないので、こういう魔法を行うのはいわば誰でも可能かとは思いますが…
本編では魔法使いと僧侶(尼僧)系のキャラ出て欲しいですね
インテグラが出たのは読者サービスでしょうが、ちょっと関わりそうですので、先の展開が楽しみです
謎の部分を含めて、やはり時丸先生は上手いですねぇ
ご神体
2011/09/25 07:32
一応原案だから原稿料はもらっているかも。それとあまり金銭のことを書いてはいけないかもしれない。キャッスルが増刷されたくらいしか書けないのでは。先生は生活のために作品を書いてる。売れるためには編集と打ち合わせをして、書き終わっても編集に校正されるでしょう。キャッスルが売れているならキャッスルを書くだろうし、ドモス関係で売れたらやっぱりそっちを書くでしょう。

小説と漫画は情報量や見せ方が全く違いますしね。
次に出てくる姫は魔法使い系だといいですが。インテグラはどちらかといえば武闘派ですしね。ナイフ使うし。
次回は火照ったインテグラとエッチかな。
時丸先生は原作にはなかった組み合わせを描くから好きです。
江保場狂壱
2011/09/25 10:47
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