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zoom RSS わたしのSEX白書 絶頂度 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2011/09/25 15:48   >>

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 日活ロマンポルノなので未成年は読まないように。

 一九七六年に公開された曽根中生監督作です。

 大病院の採血係江藤あけみ(三井マリア)は、予備校に通う弟キヨシ(村国守平)と二人暮しをしていた。向いのアパートにはストリッパーのリリィ(芹明香)とヤクザ風のひも・隼人(益富信孝)が住んでいた。益富さんは美形とは言えないが、女にとっては顔より自分を引っ張ってくれるのが好きなのかも。キヨシは隼人と知り合いでエロ写真などを売っていた。

 ある日、あけみの病院に隼人が訪ねて来て、あけみに変態相手の娼婦のアルバイトを持ちかける。最初は断るが、あけみには社長の息子である大石(花山昇)という婚約者がいるが男に物足りなさを感じているのか、余り気が進まず、興味本位で隼人の話を引き受けた。

 キヨシの親友・雅美(神坂ゆずる)が入院したが、キヨシは雅美のために担当の看護婦(梓ようこ)を脅迫して、雅美の局部を愛撫させた直後、雅美は息絶えた。そんなことをすればどうなるかわからなかったのだろうか。このシーンはあけみのセックスと交えている。
 あけみは変態相手に商売を始める。変態プレイに乱れる三井さんが素敵だ。男の顔におしっこしろと命じられたが男の顔を蹴り飛ばし倒した。その後漏らしたがそれを見てにやりと笑う姿は変態という名の紳士である。おしっこと血を交えた映像美であった。

 親友を失ったキヨシに、あけみは自分を抱かせようと飛びかかるが、へたれのキヨシは逃げ出し、あけみに別れを告げた。
 最後は隼人とリリィの3Pで終わった。女の業が描かれてました。

 音楽にはコスモスファクトリーが担当しており、出演もしている。採血係の女が娼婦になり、男の味を覚えたのが素敵だった。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
この作品、三井マリアを見られるだけで、価値ありますよ。あの、本気度の高いベッドシーン♪ 益富信孝なんか、なかなか身体を離さなくて、監督に怒られたらしいですね。分かるような気がします。
三井マリアは病気で引退されたと言われていますが、活躍を続ければ、まちがいなくロマンポルノのエースになっていたでしょう。
ソフトな色っぽさが滲むルックスは言わずもがな、とにかく、この1本を残してくれただけで、感謝!
サイケおやじ
2011/09/29 06:29
三井さん濃厚でした。益富さんが体を離さなかったのもわかる気がします。
病気で引退とは残念です。ロマンポルノはこれはという人はあまり作品を残してないから残念です。ネットレンタルでもおいてない場合がありもどかしいです。
江保場狂壱
2011/09/29 19:48
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