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zoom RSS ヤングガンガンの感想

<<   作成日時 : 2011/10/10 18:54   >>

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 付録のためか行きつけの書店に売っておらず、コンビニで買いました。

 ディメンションダブリュー:回収屋のマブチは自分をぶったロボット、ミラが気になるようだ。マブチのたぶん愛する女の面影を感じたのだろう。マリーに愚痴を聞いてもらい気を取り直すと、ミラが不正コイルを持って行ったのを思い出す。そして自分の仕事をやり直すことにした。ミラの父親は行方不明の百合崎博士だった。彼がなんらかの事件で亡くなり、マブチとミラが一緒に暮らすのだろうか。

 魍魎の揺りかご:宮村は化け物じみてきた。他人に不幸をばらまかないと気がすまなくなっている。その悪意が滝川に食らいついた。本能の赴くままに行動する殺人鬼より、明確な悪意を持つ感染者のほうが怖いね。

 オシエシラバス:今まではまといと教恵の海の話だったが、今回はちびっこティーチャー、というかくにの話だ。エイコのイメージカラーはやはり黄色だった。くにはひとり孤独死しかけた。

 牙の旅商人:フィクションの世界では吸血鬼とは万能無敵で物語の主役を張れる種族ですが、この作品ではひ弱扱いされてますね。伯爵夫人の息子ロベールが吸血鬼に殺された子供たちを復活させ、吸血鬼を捕食する存在を作り上げた。あざといゴスロリキャラと思いきや、意外でした。

 イヴの時間:実はネットアニメが先だったんですね。アニメはすでに完結しているので、漫画は原作と同じ構成ですね。今までリクオが悩んでいたけど、今度はマサキの番か。そもそもイヴの時間以外でもアンドロイドは人間のようにふるまえるのだろうか。それにアキコの持ち主は彼女が勝手に喫茶店に行っていることを知っているのだろうか。アンドロイドが家電なら製作者はなぜそのような機能を付けたのか。その点がわからないですね。ちなみにアニメは1話しか見てないので結末はわからない。

 死がふたりを分かつまで:ふつう特殊な武器は敵に知られたら無力化するものですが、ゼルムはばれても冷静に対応できるように鍛えているようです。こういう敵が一番怖い。一方護はトゥルスが遥の秘密を隠していることを確信した。しかしゼルムは護に漆黒部隊を相手にひとりで戦えという。ゼルムの目的は単純な敵の殲滅ではない。護が万全の状態で倒し、部族の価値を上げるのが目的だ。その点でいけば遥を人質に一方的にやられることはないのが安心だが。

 


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