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zoom RSS Mの究極 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2011/10/15 20:25   >>

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 一九九七年に公開された片岡修二監督作です。

 あらすじはラブホテルで殺人が起きた。ガイシャはミカ(真純まこ)という名のSMホテトル嬢で従業員が発見した。彼女は絞殺されていた。
 事件を担当する刑事・野沢峻介(佐野和宏)は妻(林由美香)と仲睦まじいが、彼女には明かせられないSMに興味があるアブノーマルな性癖を持っていた。まあ刑事の趣味としては致命的で、隠さなきゃならんでしょうが。
 ミカの同僚であるリサ(桜樹ルイ)と出会う野沢は彼女に魅入られていった。

 桜樹ルイさんはAV時代からボンテージルックを着ていた。SMがメインだがそんなにハードではない。SMといえば女王様というイメージが強いが、桜樹さんはまさに女王様だ。

 事件の合間にエロがある作品で、ドラマは一応筋が通っている。容疑者の男が二名いるが、実は・・・・・・。それでも桜樹ルイのボンテージとサドっぷりを示すのがメインだから蛇足といえるが。

 リサは野沢の妻にあえぎ声を聞かせ、さらに妻は自慰にふけるのだが、いたずら電話で燃え上がるのはどうかと思うが。野沢は責めるのが好きと思われたが、実はMだったみたいな。

 一応セックルシーンがあるがモザイクはない。肝心の部分はカメラに映ってないからだ。それでもあえぐ仕草はえろいのはさすが本職である。

 サドって弱そうな相手を見ると責めたくなるのだろうか。いや、弱そうに見える人間は実は潜在的なサドで、サドを気取っているが実はマゾの立場を逆転させ、いたぶることを望んでいるかもしれない。
 人間は最初は表面で判断し、やがて中身を知る。マゾと思っていた人種が実はサドかもしれない。表面と中身を知るのは困難です。
 AV女優って実は演技なんですよね。男を欲情させる演技ってすごいと思う。



告白手記 あるSM作家の性遍歴 (河出文庫)
河出書房新社
佐渡 好夫

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