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<<   作成日時 : 2011/10/31 19:17   >>

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 前回フカボシはホーディたちの人間に対する憎しみに行動と意思が欠如していると答えた。

 一応ホーディらの幼少時が回想される。魚人街の大人たちは人間に対する憎しみをホーディらにあおっていた。もちろんアーロンもそうだ。ハッチャンが話をしているときにシャーリーがいた。ホーディより体が大きいが彼女は現在ではかなり大きいですからね。
 でもシャーリーは人間を憎んでいないし、魚人街でもホーディらの世代に問題があるかも。アーロンは人間を憎んでいるが、タイガーを殺されている、少なくともアーロンには行動と意思がある。タイガーは一応まとめ役だったはずだが、冒険家である彼は魚人街を空けていたことが多かったはず。ジンベエもネプチューン軍の兵士だったから魚人街にはめったによらなくなったと思う。

 魚人街にはホーディらに教育を教える者がいなかったと思う。教養もなく、道徳もない。人間を殺した魚人をほめたたえ、人間に血液を分け与えた同胞を闇討ちし、家を燃やす。サンジに血を分けなかったのは魚人街の連中を恐れていたのだ。人間の憎しみを繰り返し教えられていくうちに彼らはおかしくなってしまったのだろう。

 フカボシは魚人街を見て見ぬふりをしたために魚人島が抱えた闇を増幅させてしまったと後悔する。オトヒメはホーディに殺されたが全体的に見れば怨念に殺されてしまったのだ。そして自分たちではもうどうにもできないので麦わらにすべてを託す。

 ルフィはあっさり魚人島は守る、友達だもんなとあっさり答える。で、ルフィは火拳銃(レッドホーク)でホーディを貫く!!

 今回は麦わら一味の戦闘ではなく、ホーディら新魚人海賊団の話であった。もうじき決着がつきそうだ。どう決着をつけるか楽しみである。


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