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<<   作成日時 : 2011/11/18 19:48   >>

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 にっかつロマンポルノなので未成年は読まないように。

 1981年に公開された藤井克彦監督作です。

  ラジオの人気DJ塔子(風祭ゆき)は金持ちの脇村(江角英)と結婚しており、幸せに暮らしていた。

 そこに暴走族が襲ってきて彼女の人生はめちゃくちゃになった。お手伝いの伊佐子(平瀬りえ)や昔のレズ友の典子(川村真樹)が入り混じり、塔子は追い詰められていく。

 藤井監督は主役を追いつめるのが好きなのだろうか。意味なく暴走族が襲ってきたわけではなく、実は登場人物たちの行動には一貫したものがあるので意外性がある。エロだけではない面白さが藤井監督にあるのだ。

 冒頭では梶芽衣子さんのうらみ節が流れるのだが、うらみ節は女囚さそりシリーズの主題歌だ。梶さんが日活出身でも東映の曲を流すのは意外だった。もっとも受け狙いではなく、作中の人物が塔子の番組にリクエストとして出しており、意味のある行為だったのだ。

 最後は追い詰められた女が突発的に起こしたもので、唐突感があった。最後は伊佐子が赤く塗った部屋の壁をアップして終わる。

 伊佐子役の平瀬さんのお尻には水着の日焼けのあとがくっきり残っててエロかった。典子とのレズシーンや暴行シーンなど風祭さんの体当たりな演技が見ものですね。

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