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zoom RSS 5時から9時まで 女新入社員 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2011/11/03 19:47   >>

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 にっかつロマンポルノなので未成年は読まないように。

 1982年に公開された藤井克彦監督作です。

 営業部長の槙村(山下恂一郎)はライバル会社のトップセールスウーマンだった桑野千絵子(朝比奈順子)を引き抜き、自社の課長補佐待遇につかせた。槙村はスケベなロマンスグレーであった。

 千絵子は取り引き相手の外国人から契約を取りつけるために利用しているポルノ・ショップの親父(高木均)に勧められて秘薬を股間に塗ってみたが一向に効き目がない。しかし残業中に突然その薬が効き始め、仕方なく部長室に飛び込んだが、槙村の妻・真由美(三崎奈美)が部屋に入ってきたため、お預けとなった。

 秘書のまり(吉沢由起)も槙村の相手をしていた。コピー機の上でのセックルは燃えた。ところが真由美がやってきて情事を目撃された。その後泣き崩れるまりにメンテ業者の男らにおかされる。そして真由美も一度は離婚を考えるが、槙村のねちっこさに屈服してしまう。
 
 最初は嫌いあっていたが風呂に入り、酒を飲むうちに意気投合した。三人は共謀し、槙村をやっつけることにした。三人は槙村を拉致し、秘薬を塗り、責めた。そしてポルノショップの親父が持ってきた塗ると一滴で一年不能になる“三年殺し"を塗った。実はポルノショップの親父は槙村の会社の大株主で、槙村をアラスカの社長にと推薦した。そして後釜には千絵子が坐ることになる。

 もっとも真由美はさすがに可哀そうだと千絵子がアラスカにいる槙村に暖房代わりによこすのであった。

 話としては女を泣かせた男が女たちによって復讐されるのだが、陰湿さがなく、明るくからっとしている。29年も昔の作品なので、古いタイプライターや公衆電話など、当時の風俗がわかる。私が6歳の頃の作品だがもちろんロマンポルノは知らなかった。

 あとポルノショップの親父を演じる高木均さんもいい味を出している。となりのトトロを演じた人だがロマンポルノにもよく出演している。スケベな演技をやらせても一流でした。
 朝比奈順子さんもえろくて素敵でした。

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