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zoom RSS ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲

<<   作成日時 : 2012/01/01 11:49   >>

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 二〇一〇年に公開された三池崇史監督作です。

 哀川翔の兄貴が復活です。ただし白髪頭になっていたけど。

 目が覚めるとそこは異常な世界であった。兄貴は謎の集団に銃弾を撃ち込まれ瀕死の状態だったところを自警団の市場(田中直樹 ココリコ)に助けられた。無許可病院に運ばれた先にはかつて自分の教え子であった浅野さん(井上正大)が成長した姿で再会した。でも兄貴は記憶喪失でまったく覚えていなかった。

 現在ゼブラシティは相原知事(ガダルカナル・タカ)によって作られた法律ゼブラタイムを導入され、毎日朝と晩の五分ずつ、犯罪を犯していい時間が増えた。白黒つけた法律のおかげで犯罪件数は減った。みんなゼブラタイムまで我慢すればいいからそれ以外は犯罪を犯さないし、罪にはならない。役所がやってそうな数字の魔法だ。

 そして相原の娘ユイ(仲里衣紗)はゼブラクイーンとして君臨していた。やたらと黒にこだわる女性である。そして異常なまでにキレやすい。

 前作ではヒーローのコスプレをした中年教師だったが、今回の舞台は異常な都市が舞台なのでゼブラーマンによく変身します。真っ白だけど。アクションも殺陣が多いですね。ただ前作はゼブラーマンを秘密にしていたのに、今回は秘密を守る必要がないから、緊張感がなかったけど。その分謎はありました。

 そしてエイリアンとの対決ですがそこで市場が実は昔特撮でゼブラーマンを演じていたことがカギになります。オチはそれかよ〜、とツッコミたくなるものでしたが、シリアスすぎず、かといってギャグすぎない内容でした。

 TVリポーターで生瀬勝久、タカさんの助手でマメ山田、エイリアンの声を水樹奈々さんが演じてました。もちろんエンドロールではミズキングこと、水木一郎のアニキが声を当てました。哀川翔が兄貴で、水木一郎がアニキです。そこのところを間違えないように。

 あとゼブラクイーンのプロモーション映像は気合入りすぎ。三池監督らしい金の使い方を間違っている演出です。もっとやれ。




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