江保場公園

アクセスカウンタ

zoom RSS 魔法先生ネギま! 第三七巻感想

<<   作成日時 : 2012/02/19 19:21   >>

トラックバック 2 / コメント 0

 表紙はバレンタインを意識した構造になってます。本編では描けなかったからせめて表紙だけでもということか。

 魔法世界編が終わり、夏美は麻帆良学園の生活を満喫していた。三三六時間目は第一話と同じ構造で描かれているのはびっくりした。夏美視点で再現されてます。いないのは超と明日菜、いいんちょに千鶴ですか。そこにフェイトが臨時教師としてやってきた。 でも魔法世界編が終わって速攻にフェイトが教師になるのは超展開だと思うな。一巻と比べると絵柄が違ってますね。

 茶々丸のぜんまいは少年誌ぎりぎりのエロスですよ。やっぱりネギまはエロ要員か。しかし茶々丸も最初は無表情だったのにネギのことになるとまじで人間に見えるね。さらに妄想全開だし彼女はピノキオのように人間になれるのだろうか。ここらへんのエピソードがほしかったな。

 千雨のほうはようやく日常に戻れたが、どこか違和感を感じているようだ。二巻の時は子供先生が来て苛立っていたが、今はフェイトが教師なのでやっぱり違和感バリバリだ。ネギから魔法世界のテラフォーミング計画を聞かされるが、話がファンタジーからSFになってしまった。まあ、ファンタジーが実はSFだったという話は割とある話だしね。そして最後は脱がされる。

 チア三人組は四巻の修学旅行前に買い物に行くエピソードをモチーフにしている。違うのはアダルトネギとコタ、フェイトと一緒にカラオケに行く話になってますが。しかし桜子は担任がフェイトになって暗くなってる。こんな彼女の表情を見たのは初めてだった。

 いいんちょとのパクティオーの話は、いいんちょ無双ですね。ネギに対する愛があふれすぎ。これでセーラー服を着ていたままだったらいいんちょは死んでいたぞ。
 
 刹那の場合は風呂場でのお尻がメインかな。ここのコマが一番エロかった。木乃香は刹那の性格を理解しているようだ。でも刹那は第一巻では対して目立ってなかったのですが、よくぞここまでメインになったものです。あとエヴァの生尻騎乗位もよかった。

 そして体育祭が始まった。最後のどたばた。果たしてどうなるのか?で次回三八巻でネギまは終わるという。なんか駆け足で終わらせた感じがするが、残りの話数でどれだけ謎を明かせるかが問題だ。

 線画の仮契約カードは相坂さよ、大河内アキラ、柿崎美沙、釘宮円、龍宮真名、超鈴音、那波千鶴、四葉五月、ザジ・レイニーディが掲載されている。残りは声のクラスメートで公開された奴だろう。

 ネギま・・・・・・。もうすぐ終わるんだな・・・・・・。寂しい気はするけどだらだら続けられるよりはマシだと思う。DVDの感想は後日で。


魔法先生ネギま!(37) (講談社コミックス)
講談社
2012-02-17
赤松 健

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 魔法先生ネギま!(37) (講談社コミックス) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ネギま!関連サイト巡回(2012/02/19)
■「江保場公園」さん「魔法先生ネギま! 第三七巻感想」 ...続きを見る
ネギま!部屋(楊さんのページ別館)
2012/02/19 20:34
ネギま!37巻・限定版の感想
37巻・限定、18日に届きました! 37巻収録分のラテン語の翻訳は別記事にします。 ...続きを見る
時雨の製作日記
2012/03/07 19:58
魔法先生ネギま! 第三七巻感想 江保場公園/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる