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zoom RSS 不良番長 どぶ鼠作戦 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2012/02/05 16:56   >>

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 一九六九年に東映で公営された野田幸男監督作です。不良番長シリーズ第五弾で前回の内藤誠監督から野田監督に戻りました。

 今回の不良番長は新宿から大阪は釜ヶ崎、河内を舞台に活躍します。梅宮辰夫らは京唄子が経営する簡易旅館でバイクの部品は盗まれ、谷隼人らは中田ダイマル、ラケットが経営するおでん屋でぼったくられ、挙句の果てに血を取られます。

 めげずにインチキ商売を始めるも葉山良二と曽根晴美に邪魔されますが、警察に追われるも、絆を深める展開になります。

 途中で知り合った山城新伍を頼るも、山城氏のいるストリップ劇場はぼろぼろでろくな踊り子がいません。なので不良番長たちが活躍するわけです。

 関係ないけど由利徹のホルモン焼き屋は猫、犬、鼠を使っており、葉山氏、山城氏は平気で食べていました。

 舞台が大阪でもそこで暴力団と絡み、仲間が殺され、殴り込みをかけるのは変わりありません。今回は谷隼人は死にませんでした。ヒロインの南弘子さんは死ななかった。

 場所が変わるだけで印象が変わりますね。まあ第五弾だから変化球は必要ですが。


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