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<<   作成日時 : 2012/03/11 11:20   >>

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 にっかつロマンポルノなので未成年は読まないように。

 一九八四年に公開された林功監督作です。

 八〇年代でもメイドという単語は出ていたようですが、メイド服はないようですね。

 メイドクラブに所属する森山栗子(北原ちあき)は木村咲枝(水木薫)に雇われ、夫啓介(遠山牛)の父親啓造(花山昇)の世話をすることになった。栗子が入っていくと、啓造はバアさんが生きかえったと思い、抱きつく。下半身を自分の顔の上にまたがせ、おいしそうに秘部を舐めた。栗子は百万円貯める目標があるので、我慢しつつ、そして自信を満たすために従う。

 
 啓介は瞳(真堂ありさ)という同じ会社の愛人がおり、妻とは別れてくれというが、さすがに乗り気ではなかった。自宅に帰ると栗子がいたので驚いていた。
 
 その夜、栗子は咲枝の命令で、夫婦の部屋に入ると、トリプルプレイをするように言われた。啓介の一物は大きく膨張、栗子に挿入しようとすると、咲枝が割って入り、腰を沈めた。咲枝は栗子で夫を興奮させてから、自分がそれをいただくのであった。

 公園で啓造と散歩する栗子に恋人(伊藤正彦)がやってきた。金をためてハワイ旅行に行く予定なのだ。ひさしぶりにいちゃつく二人を啓造は木の陰から覗き見していた。

 咲枝は栗子に啓介を興奮させ、それからプレイすることが毎夜続き、栗子はやりたくてたまらない。そして、ある日、夕食の準備中にナスで思わずオナった。そこへ啓介が現れ、本物を入れるが、その時、咲枝が運悪くやってきた。それで栗子はクビになった。

 数日後、瞳は新しいメイドとしてやってきた。咲枝と話をつけるためだ。しかし啓造の変態ぶりにあきれ果て、愛人解消をしてしまった。

 栗子は恋人とプレイしていたが、突然大便を食わせてくれと、変態行為を要求した。そこに啓介と咲枝がやってきて、啓造が危篤で栗子と会いたがっているという。栗子が部屋に入っていくと、啓造は実はぼけていないと告白し、ろうそくの最後の燃え上がりだからやらせてくれと。そして二人は結ばれた。

 啓造はお約束というか元気を取り戻すことが出来た。もっとも本当にボケてしまったようだ。栗子は老人専門のメイドになった。高齢化社会に突入するからだそうな。ちなみに恋人とは別れて、ハワイはひとりで楽しんだようだ。

 栗子役の北原ちあきさんは当時は新人だったようだ。結構かわいかった。甘ったるい声と水着の日焼けあとが印象的でした。

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