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zoom RSS 再び魔法先生ネギま!第6巻感想

<<   作成日時 : 2012/04/25 10:05   >>

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 当時としては長編だった修学旅行編がやっと終わりました。

 エヴァンジェリンのときもそうでしたが当時は本当に終わるのかと不安になりました。実際は単行本一冊分の長さでしかなかったけど、6巻はそれくらいの時間を感じました。

 最初に見開き扉絵で明日菜がセイバーアーマー(FETEというゲームの登場人物を模倣した鎧のこと)や楓に古菲、龍宮がいたので、彼女らは魔法ばれするのでは? とわくわく感がありました。あと刹那の背中の翼とか。魔法ばれしてないのはこの時点ではパルだけだった。

 刹那は木乃香の実家に行って結婚の挨拶をするのではと、妄想があふれてました。実際は関西呪術協会が木乃香の実家であり、彼女の父親近衛詠春こそが長だったのです。ちなみに詠春氏は婿養子のようで、学園長が詠春氏に関西を任せ、自分は関東を担当しているところですか。

 詠春氏は実は京都神鳴流の青山家出身だったと判明したので、下というかおさるのお姉さんこと、天ヶ崎千草のような三下は列記とした呪術師ではないから反発したのか、それとも白髪の少年ことフェイトに知らない間に主導権を握られていたか。後者だと思うな。

 当時のフェイトは千草よりも落ち着きがあり、修学旅行編ではボスキャラの風格があった。現在でもなぜリョウメンスクナノカミを復活させたかは不明だ。結局魔法世界編では千草の両親の事は触れられていなかった。

 バトルはネギがメインだった。正直小太郎や月詠も出てきたがはしょられていた。別の雑誌ならきっちり楓対コタ、刹那対月詠を数週間戦わせるのにね。結局古菲にしろ龍宮にしろ、ネギの後ろを守る足止めでしかなかった。この辺はバトル好きな読者とラブひなからのファンの間で赤松先生は悩んでいたと思う。

 最後はエヴァが助けに来てくれて終わり。ネギのやったことはエヴァが来るまでの時間稼ぎであり、締めはエヴァだった。エヴァの言うとおり最初の方の洞窟で死にかけていたら、なぜかラスボスが助けに来てくれたようなものである。ある意味斬新な展開だった。ネギは一話では天才少年であり、人に教える教師だが段々後先考えず突っ込む傾向が強くなった。もっとも少年漫画としては正しいかもしれないが。

 残りは他のクラスメイト達を紹介して終わり。魔法ばれしてないメンバーは影が薄かった。いいんちょと明日菜の絡みが少なかった。もっとも新たに刹那との絡みが増えたから新鮮だった。

 ナギと詠春、その他の仲間たちの写真ではのちに回想でガトウが、麻帆良祭ではクウネルが、魔法世界ではラカンやゼクト(回想)がきっちり出演している。
 しかし詠春は明日菜が黄昏の姫御子であることを知っているし、図書館島には創物主が眠っていることも知っている。まあ今のネギたちは芥子粒みたいだから教えないのは得策であろう。エヴァは3巻ではナギとしか会ってないがのちにクウネルやラカンと面識があることを言っているが、ネギに教える義理はないだろうな。

 ぎっしりバトルが詰まっているが、明日菜のノーパンに、龍宮のパンスト越しのパンツなどお楽しみも多く、満足できた。当時はフェイトとの再戦を期待していたがまだまだ再会には時間がかかることを読者は知らなかった。








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