江保場公園

アクセスカウンタ

zoom RSS 女囚701号 さそり外伝 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2012/05/07 11:04   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 二〇一一年に公開された藤原健一監督作です。

 原作は篠原とおる先生の漫画で過去に梶芽衣子さんが演じてました。会社は新東宝映画です。もっとも過去の新東宝とは違い、新東宝映画です。ほとんどポルノ作品のみ手がけています。

 男に裏切られたさそりをAV女優の明日花キララさんが演じています。人に裸を見せてなんぼの商売の人ですから、体の美しさは天下一品です。ただ濡れ場が多いです。後半はまったくないけど。
 もっとも濡れ場と言ってもモザイクはなしの疑似です。本番だと18禁になるし、そっちメインになっちゃうからね。

 さそりはかつてはIT企業の派遣だった。まだ明るく社長の杉見(川本淳市)を愛していた。しかし二世議員の倉田(松林慎司)に犯された彼女は杉見の目をつぶし、刑務所に入れられた。

 杉見はおしゃれを気取っていた社長だったが隻眼になると狂気をにじませるようになる。

 刑務官の林(龍座)は杉見に雇われ、さそりを弱らせたり、他の囚人を使って殺そうとするが失敗する。レズのタツコ(沙奈)の協力を得て脱走し、復讐を果たした。

 女囚や刑務官のリンチは迫力があり、キララさん大丈夫かと心配になる。関係のないところで濡れ場を出すなどやはりポルノ映画なのだろう。もっともそれ以外は結構面白かった。

 キララさんは刑務所では仏頂面ですが、入る前はまだ普通に明るかった。それが男の裏切りで豹変するのがよかった。もっとも男も狂いましたが。刑務官が突き出した銃身を口でくわえたりとえろかった。

 さすがにキララさんが怨み節を歌うわけにはいかなかったようだ。18禁じゃないのにキララさんが出ると息子が元気になるのは彼女にエロオーラがにじみ出ている証拠だ。

 さそりの原作は古いので、今作は今風というか、ネットが出てたりします。あとは黒ずくめの服装ですが逆に目立ちますね。今秋葉原をさそりファッションで歩いたらどうなるだろうか。あと全体は暗いシーンが多いですが、明るすぎるとしらけるのでこれはこれでよいです。

 復讐のために人を殺しても正当防衛にはなりません。ただの殺人なので復讐はその人を陥れる形でやりましょう。一応注意事項をいれておく。


女囚701号 さそり外伝 [DVD]
竹書房
2011-11-02

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 女囚701号 さそり外伝 [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

女囚701号 さそり外伝 ネタバレ注意 江保場公園/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる