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zoom RSS  再び魔法先生ネギま! 第七巻感想

<<   作成日時 : 2012/05/02 09:55   >>

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 今はまだ七巻だけど必ず三八巻を書く日は来る。そのときネギまはどうなるのだろうか。いや登場人物のことを書けばいいか。クラスメイトだけでなくサブキャラは大勢いるしね。まだまだ先の話だし。あと三八巻は発売されたら感想は書くよ。そのあとまた書くから。

 七巻は微妙な立ち位置にあると思うな。なぜかといえばバトルからファンになった人はバトルが少ない、茶々丸とのテストくらいで物足りないと思うだろうが、逆に考察ファンは明日菜の夢にナギだ出たとか、エヴァからナギは魔法剣士スタイルとかいろいろな情報を得られてほくほくだ。

 すべてがすべて満足する内容はまず無理だ。中にはアレが気に入らない、この解釈はありえないというファンもいるだろう。どちらも正しいのである。それに共感する人がいるかいないかの差だ。

 七巻では当時は長いと感じた修学旅行編が終わり、休暇の時間だ。もっともネギはエヴァの弟子入り、古菲の功夫修行とやることがいろいろ増えた。

 魔法ばれした生徒、特にのどかと夕映はさらに魔法世界に突っ込もうとしている。あと茶々丸がネギとの対決でネギに心惹かれるようになってきている。かといえばネギの言葉で明日菜と喧嘩してしまうなど波乱の展開が繰り広げられている。

 さらっと葉加瀬が協力者と明かされた時は拍子抜けしました。まあ三巻でも茶々丸のメンテをしてたからネギが魔法使いだと知っていてもおかしくありません。ネギまは魔法バレでも途中で気付いた、最初から知っていたタイプがありますが、葉加瀬は後者ですね。

 ネギまはラブひなと違い時事ネタは扉絵くらいになりましたが、サービスというか南の島でバカンスがあります。アニメの夏の巻だったか、六一、六二話がアニメ化された。イベントだけど。クラスメイトは来ない人もいたが、アニメでは全員来ていた。もっとも来てない人はあんまり活躍してなかったが。

 千鶴の胸の大きさと包容力がピックアップされてましたね。ネギが胸に挟まれていても動じることなく冷静だったし。でも千鶴の胸は色気を感じないというか、健康的な色気ですか。そういえばいいんちょは赤松作品では珍しい高飛車お嬢様ですね。もっともAIとまの人とは違い、いい人ですが。普通お嬢様といえば苦学生の明日菜をいじめてもおかしくないのですが、二人は親友ですし。読んでいて気分がいいのもネギまの特徴だと思います。




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