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zoom RSS 再び魔法先生ネギま! 第11巻感想

<<   作成日時 : 2012/05/30 12:49   >>

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 麻帆良祭一日目が終わったようだ。一日目は一巻で終わったから結構短かったと言える。本番はここからだ。

 中夜祭の打ち上げでネギは身に覚えのないクラスメイトたちを回っていたようだ。でも本人に記憶がないのはちょっとよくわからない。ネギがカシオペアで戻らなければどうなっていたのか。一応ネギはみんなの方を回った。メインはいいんちょと千雨だ。千雨はネットアイドルだが基本的に引っ込み思案だ。それがネギが強引だが引っ張り出して勇気を与えてくれた。これもわずかな勇気で一歩踏み出したことになった。

 まほら武道会ではまずコタと佐倉芽衣が対戦したが、一話で終わった。クウネルと大豪院ポチ、楓と中村達也は二ページで終わった。中村は楓に負けたが遠当てを使えるから、麻帆良学園の生徒は達人が多い。3−Aが超中学生なだけだ。

 古菲と龍宮の試合では龍宮は羅漢銭で対応する。銃火器の持ち込みは禁止されているが、龍宮には関係ない。龍宮は急所に五百円玉をぶつけてくるからすごい。

 次の試合は高音と田中さんだ。ここで高音が脱げキャラになってしまった記念でもある。逆に読者としては面白いキャラが登場して万々歳だが。芽衣は短パンをはいてパンチラ防止をしていたのに、高音は油断して脱がされることが当時ネットで話題になってたよ。

 ネギと高畑との試合がメインディッシュだ。高畑はバキの龍書文の居合拳で応戦する。赤松先生はバキネタが好きですね。高畑はナギの仲間たちには届いてないというから、ナギたちはとんでもないのだろう。
 一応ネギは高畑に勝ったがエヴァにしてみれば、高畑は手を抜いていたから勝たせてくれたようなものだという。
 高畑が魔法詠唱ができないというがそれってどういうことだろうか。よくわからない。
 高畑はネギの技をすべて出させようとしていた。いわゆる活人剣だ。相手の技の引き出しをすべて出させて勝つことが活人剣なのである。最後はネギの技を予測できなかったために負けてしまったというところか。
 高畑は予選では居合拳で相手を一瞬で気絶させていた。ネギを一瞬で気絶させなかったのもネギの実力を確かめたかったのだろう。何もない戦場で、ルールがなければネギは高畑には勝てないだろうな。

 ネギまで人気が高かったのはまほら武道会だというが、ネギのバトルが一番よかったのだろう。徐々にバトルファンが集まり、ラブひなファンが離れていったのだろう。
 もっとも好きな人は好きだろう。バトルが多くてもネギまらしさは損なわれていないから私は最終回まで読めた。これは私の意見だから他の人は違うかもしれない。




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