江保場公園

アクセスカウンタ

zoom RSS 黒い賭博師 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2012/05/06 12:44   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 一九六五年に日活で公開された中平康監督作です。

 小林旭はギターを使わず、ギャンブラーとして活躍します。六〇年代になったためかベッドシーンがあったり、女性が下着を脱いだり(ただし裸になったわけではない)と規制が緩くなってますね。

 氷室(小林旭)は犬丸(小池朝雄)と玲子(富士真奈美)でブリッジ勝負をして勝った。犬丸は面目丸つぶれになり、玲子をスパイに送り込む。

 氷室はある日中国人の楊(高橋昌也)とポーカー勝負をして負けた。リベンジに燃える。バーのママ、時子(横山道代)に転がり込んでおり、一六(榎木兵衛)とチョンボ(野呂圭介)を子分にしており、調査を頼む。なんと一六は殺された。

 悪人をこらしめる作品は多いが、この作品は暴力ではなくギャンブルで解決している。もっとも最後は乱闘になったが。

 なぜか最後に漫画家の加藤芳郎が出演していた。時代はベトナム戦争が始まっていたようだ。

 マイトガイがカッコいいのはわかるが、小池朝雄氏の狂気を孕んだ演技がすばらしい。あと益田喜頓が出ていました。


黒い賭博師 [DVD]
日活
2005-01-21

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 黒い賭博師 [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

黒い賭博師 ネタバレ注意 江保場公園/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる