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zoom RSS 再び魔法先生ネギま!第13巻感想

<<   作成日時 : 2012/06/13 09:15   >>

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 この作品の連載当時はネットにブログは少なかった。今みたいな気軽にサイトを作れる環境がなかった。赤松先生のサイトの掲示板でネタバレを含む感想が情報源でした。当時は北海道はマガジンは木曜日に発売されていたからなおさらでした。

 舞台はまほら武道会と高畑救出組に分かれ、佳境に入りました。

 ここで今まで目立たなかった美空がピックアップされましたが、性格がはっちゃけすぎで当時のドラマCDと今では別人になってます。無論後日フォローする形を取ってますが。ここから美空はなぜか新キャラのココネとセットになっていきました。

 試合はクウネル対楓。ネギ対刹那。ネギ対クウネルとなっております。当時掲示板ではネギはコタ、明日菜、エヴァと戦えなかったとありました。なんでも赤松先生はトーナメントを賽子で決めたというからすごい。

 ネギの試合ではクウネルが気になり高畑との試合よりまったく動けてません。逆にエヴァに叱られた刹那のほうがネギに助言している形になったから不思議です。10巻では無意識のうちに刹那と戦ったネギですが、意識のある試合だと全然動きが違います。

 しかし試合途中でネギの過去をチャオが暴露したのは問題だったな。もっともそのおかげでネギの正体を知らないいいんちょやまき絵たちがネギの見方を換えましたからね。子供が教師なのは不思議だけどかわいいからオッケーだったが、ネギの目的が行方不明の父親探しと知り、ネギの事情がかなり深刻であることがわかったから。

 クウネルは決勝戦でネギに自分の本名と能力を明かした。そしてナギが死んだらネギの遺言を残すことを約束した。10分間、本物のナギとネギとの戦いが始まったが、ナギの圧勝であった。
 エヴァの元で修行したけどまったく歯が立たなかった。それほどナギの実力は上だということだ。6年前の謎も全然解けてないのに、謎だけが深まるばかりであった。

 当時まほら武道会でネギが魔法、無詠唱とはいえ派手な動きをし過ぎたために何かしらのペナルティが課せられると知人は言ってましたが、実際はそんなものはなく、普通に過ごしてました。もちろん後日はそういってられないけど。

 ネギまはあまり深刻にことが進むことがなく、そのあたりが物足りないとおもう読者もいました。それがネギまらしいと思いますが、こればかりは読者の考え方次第でしょう。


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