江保場公園

アクセスカウンタ

zoom RSS 再び魔法先生ネギま第14巻感想

<<   作成日時 : 2012/06/20 18:04   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 まほら武道会が終わったのでラブコメに戻った。でもまだペナルティとかがないので不満に思った読者はいたと思う。

 ネギは幻だが本物のナギに言われてもまだ自分自身に納得できないようだ。言葉でわかれば苦労はないが、この辺りはまだ子供だ。いいんちょたちが慰めるがネギはみんなに壁を作っており、意思は疎通してない。

 ここで魔法を知った千雨の出番だ。ネギが作り笑いをすればぶん殴る。明日菜がドつくのとは違う。ネギが魔法を暴走させて脱がしてはたかれるが、千雨の場合はネギが子供らしからぬ態度を取ると殴る。

 明日菜は豪快な性格で細かいことは気にしないが、逆に細かい気配りが皆無だ。とにかく自分が気に入らないことはなんでもかんでもやめさせている。千雨の場合は客観的な態度でネギに助言を与えている。このあたりから千雨がネギにとって精神の補佐になる予兆があった。

 亜子はチア三人とでこぴんロケットというバンドを組む。今まで目立たなかった彼女が目立った。ただし背中の傷は触れていない。別の漫画なら彼女の傷をバカにする人間はいただろうが、赤松作品にはいない。この辺りはストレスが溜まらないが、不満に思う人もいるだろう。

 一方でパルに魔法ばれしたが、彼女はネギに恋してない。あくまでアーティファクトがほしいだけだ。だからのどかと夕映の恋を応援している。ちょいとラブが濃い話だ。でもパルは蚊帳の外かと思われたが自力で魔法に気づいている。

 夕映は頭が良すぎるため学校の勉強がつまらないのだ。夕映の祖父が学者ということもあり、中学に上がる前から頭が良かった。しかし頭が良くても学校の勉強に興味がなく、成績が悪い。
 夕映は最初は魔法という面白いものに興味を抱いたが、そこからネギへの恋につながった。
 でひさしぶりにパクティオーした。

 最後は明日菜と高畑がデートする話だ。魔法世界に住んでいた高音からナギや高畑の話が聞けた。

 14巻はバトルが皆無なのでバトル好きの人は当時どう思っていただろうか。考察系の人はいろいろ情報を得てホクホクでしょう。


魔法先生ネギま! (14) (少年マガジンKC)
講談社
赤松 健

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 魔法先生ネギま! (14) (少年マガジンKC) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

再び魔法先生ネギま第14巻感想 江保場公園/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる