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zoom RSS 再び魔法先生ネギま!第15巻感想

<<   作成日時 : 2012/06/27 08:57   >>

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 早いもので単行本のレヴュー二回目も15巻を迎えたな。

 最初は明日菜と高畑のデートだ。まったくうまくいかず泣いてしまう。明日菜は当初無感情で高畑のプレゼントに無関心だった。それがいいんちょとの関わりで徐々に感情が芽生えてきた感じだ。高畑が明日菜の告白を断ったのは、やはり自分自身と明日菜の過去に問題があるのか。

 クー、チャオから転校の話を聞く。ネギは真意を聞くためにチャオと対峙する。不思議な力でネギを翻弄するチャオ。そこへ刹那と楓が登場。ふたりともチャオにはまったくかなわない。当時はチーとすぎる力だった。もっとも麻帆良祭編のボスとしてふさわしい力だ。これを破るのも少年漫画のだいご味だろう。

楓たちはチャオをある場所へおびき寄せる。そこはクラスメイトたちがお別れパーティの会場であった。そこでゆーなたちにマジックハンドでくすぐられ泣いてしまう。
 最後に自分は火星から来た火星人と宣言し、未来からやってきたネギの子孫という。実際火星は魔法世界であり、火星人だ。当時はネタだと思われていた。

 エヴァンジェリンの別荘で作戦会議。明日菜は4日間喰って寝てすごした。さすがにパルや千雨に魔法がばれたのは驚いたようだ。ネギは明日菜に謝るが、ネギの問題なんですよね。迫られると謝るのはネギの悪い癖だ。
夜中エヴァとディナー。ここはさすがに数百年生きた貫禄がある。

 別荘を出たら1週間時間が過ぎていた。すでに魔法はばれていた。もっともいいんちょをはじめとしたみんなはあいかわらずだけど。実際魔法がばれた生徒でもネギの態度はちっとも変らなかったしね。恋心は芽生えたが。

ネギは魔法先生たちに捕らえられる。カモたちは事態を打開しようと頭をひねる。当時は赤松作品としては意表を突かれた展開だった。もちろん伏線を張っていたから、どう自体を転がすか楽しみだった。


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