江保場公園

アクセスカウンタ

zoom RSS セーラー服と機関銃 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2012/07/20 19:08   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 一九八一年に東映で公開された相米慎二監督作です。原作は赤川次郎です。

 薬師丸ひろ子さんがかわいかったです。

 落ち目の暴力団目高組の組長である藤原釜足は自分の血縁者を後継者にしろと遺言を残す。

 薬師丸さんの父親は交通事故で亡くなった。母親はすでに死去しているのでひとりぼっちになったがそこに父親の知り合いである風祭ゆきが転がり込む。

 ある日学校に渡瀬恒彦と大門正明、林家しん平、酒井敏也が組長になってくれと頼んだ。薬師丸さんが組長にならないと殴りこみをかけるので、しぶしぶ組長に襲名する。無論学校は退学になったが取り巻きの柳沢信吾らが慰める。

 薬師丸さんの父親は実は麻薬の運び屋だと刑事の柄本明が教えてくれた。

 目高組が敵対暴力団に殺されていく。怒りに燃えた薬師丸さんは機関銃を片手に大暴れした。

 足を無くした麻薬王を三國連太郎、元目高組の裏切り者である寺田農など濃い連中が出てくる。薬師丸さんが急な流れに巻き込まれながらも、立ち向かう姿は素敵だ。

 話は東映のヤクザ映画で高倉健の代わりに薬師丸ひろ子が主役になったようなものだ。


セーラー服と機関銃  デジタル・リマスター版 [DVD]
角川映画
2011-01-28

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by セーラー服と機関銃  デジタル・リマスター版 [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

セーラー服と機関銃 ネタバレ注意 江保場公園/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる