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zoom RSS オシエシラバス第四巻感想

<<   作成日時 : 2012/07/28 18:59   >>

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 早いものでもう四巻だ。夏休みはまだ続いている。表紙は教恵ひとりがまといが出た。

 この巻から臣と善の妹である笑が登場する。からからよく笑う少女で自己中心的すぎる。ちび先生すら巻き込む威力だ。そもそもまとい以外に知られたらどうなるのだろうか。あくまで教恵に直で教えてもらうのが条件になるのか。

 夏祭りの回では当時カラーだったのが、単行本でもカラーになった。冒頭は大抵カラーページだとカラーを再現するから珍しい。セキレイもたまにカラーが出るが、単行本では再現されてない。

 笑がなぜ夏祭りにくにやすうを連れてきたか、四コマで明かされた。

 善の同級生である奥村はあいかわらず善を引っ掻き回す。奥村は教恵に告白するが大切な人がいると言ってふられる。それを善と勘違いし、善も教恵を意識するようになる。

 今回も国語や数学の問題が掲載されている。担当が考えているのだろうか。あと残りの先生であるりしなややしろは出るのだろうか。もう一人の同居人も出るだろうか。


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