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zoom RSS OL縄奴隷 ネタバレ注意

<<   作成日時 : 2012/08/10 14:07   >>

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 にっかつロマンポルノなので未成年は読まないように。

 一九八一年に公開された藤井克彦監督作です。原作はもちろん団鬼六先生です。

 銀行員である君代(麻吹淳子)は課長の岡崎(石崎雄大)と不倫関係だった。ある日従妹の由美子(山地美貴)が上京してきてレストランで食事していると、クリーニング店の店員である幹夫(島和廣)が見つめていた。幹夫は以前君代の下着を盗んでおり、忌み嫌っていた。

 幹夫には悪友がおり、その悪友は童話作家である先生のもとでSMを楽しんでいた。

 岡崎の妻菊子(小川亜紗美)に子供ができたので、一方的に別れを告げられた君代は幹夫に誘拐される。そして縄で縛られた。由美子も呼び出され、調教される。のちに解放された。一生奴隷にはできないのか、残念です。この辺りは花と蛇の野島姉妹に似ている。

 君代は復讐のために幹夫たちに協力してもらい、岡崎と菊子を捕らえ、調教する。調教された女が別の女を調教する側に回る。怖いネ。ただセックルするだけだから物足りなかったかも。

 全編君代の日記の朗読で盛り上がってます。脚本は鈴木則文監督でしたので、ちょいと違いますね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
山地美貴は、この作品で人気沸騰でしたよ。
縄姿での放尿とか、黒い乳首とか、コアなマニアは歓喜です。
それとラストシーンの銀行の場面!
悶える麻吹淳子はロマンポルノ名場面のひとつでしょう。
サイケおやじ
2012/08/16 20:48
山地美貴はロリ声で、縄姿で放尿がすごかったです。今は放尿ができる女優はいないでしょう。いてもAV出身しか無理っぽいです。

銀行の場面は現実と剥離した感じがしましたが、映画ならではだと思います。
江保場狂壱
2012/08/16 22:54
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