江保場公園

アクセスカウンタ

zoom RSS お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第6巻感想

<<   作成日時 : 2012/08/14 17:59   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 表紙は奈緒と新キャラの松代莉智香のふたりです。パンスト穿いてるけど、近藤みたいな黒パンストではないようですね。

 前回近藤の衝撃的な告白をされた修輔だが、近藤はかっこいいトラックに撥ねられたっ!!でも死んでません。
 学校では修輔が近藤をふったために自殺未遂を起こしたと女子生徒たちが修輔に嫌悪の目を向けています。奈緒や彩葉は好意を寄せていますし、友達二人は面白い人と認識していますが、同級生にとっては修輔は嫌われ者でした。仲間にも見捨てられ修輔は孤立状態です。

 近藤は交通事故のショックで修輔の告白したことを忘れました。その後人質にとったエロ本を返しましたが、近藤の依頼でBL本を買うのは続いてます。長かった近藤の話が終わりました。黒パンストを穿くのをやめましたが、何の意味があったのだろうか。別に修輔と関わる前も穿いてたけど。

 修輔と彩葉の幼少時の話ですが、彩葉が修輔のアレをはさみで……、がトラウマになったようだ。これは怖いです。クリスマスではプレゼントにバニーガールを間近で見たいとのことですが、普通の人は着ないだろう。彩葉は修輔に見せる予定だったが、奈緒に邪魔された。しかしバニーを見るだけでいいのか。触りたくないのだろうか。

 そして今巻のメイン莉智香の登場だ。修輔の家庭教師として雇われた女子大生で、一見大人の女性に見えるが、修輔に対して童貞だの、自慰行為は何回やっているだのすごいことを聞いてきます。

 さらに自慰行為を抑制するため部屋の施錠を禁止し、隠していたエロ本をすべて見つけてしまいます。というか修輔は小遣いだけで買えるのだろうか。バイトしているようにも見えないし、拾って来たりするのだろうか。

 勉強は教え方はうまいがところどころにアブノーマルだのエロい単語を入れてくる。残したエロ本も女子大生、お姉さん、教師物と自分を意識させるジャンルばかりだ。奈緒は莉智香が兄にエロをエサに勉強を強要していることを推理する。

 エロに関しての奈緒の推理力はコマルンや、金丸一罰年のように冴える。そして彼女に接触するため自身も勉強を願い出る。

 さらに監視していた彩葉も莉智香に接触した。果たして修輔はどうなるのだろうか。

 莉智香は奈緒たちと違う大人の女性だ。まあまともかどうかはともかく、大人の余裕を感じさせる。これからが楽しみである。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第6巻感想 江保場公園/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる