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zoom RSS ふたたび魔法先生ネギま!第19巻感想

<<   作成日時 : 2012/08/15 15:22   >>

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 だんだんとネギまが終わったショックから立ち直ってきたと思う。

 この巻はネギたちが修行して魔法世界に行く過程が描かれている。

 普段ならこのノリで明日菜が部長になってもおかしくなかったが、エヴァが反対する。エヴァはクウネルから明日菜の過去を聞いたので一応魔法世界に行くのを止めようとしたが明日菜は反発する。

 明日菜は裏表がなくまっすぐだけど、相手の都合を一切考えず、自分の都合を一方的に押し付ける傾向がある。明日菜はネギのことを子供と思っていたが、ネギは日頃の訓練と、チャオとの戦いにおける経験のおかげで、明日菜を圧倒した。ネギは天才かもしれないが、経験していないことをするのは無理だ。マガジンは力に覚醒する話より、努力で積み重ねる話が多い。

 前半はネギたちが中心だが、後半はいいんちょたちが活躍する。夏祭りを舞台にばか騒ぎするのだがこちらはネギまらしいといえる。

 一応ネギまはラブコメなのだが、ラブ度は主に女性の方が高く、ネギはあまり意識していない。

 ラブ度といえばのどかと夕映が高い。明日菜と千雨は保護者として意識している感じだ。木乃香と刹那は敬意を払っているところだ。楓と古菲は武術仲間で、朝倉は傍観者だろう。

 あと今巻はネギがあんまり活躍してないことに気づいた。冒頭のナギはなんだか鼻につく感じがしました。あんまり偉そうに見えるからか。詠春とクウネルが保護者なんだなと思った。


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