江保場公園

アクセスカウンタ

zoom RSS さよなら絶望先生 最終巻の感想

<<   作成日時 : 2012/08/23 18:45   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 さよなら絶望先生が三〇巻で終わりました。

 何かとつけて自殺未遂を起こし、同情されたがっていた糸色望こと絶望先生の自虐ギャグが終わった。まさか黒いヒロインカフカが実は実在しない人間だとわかった。これは驚きだった。

 女生徒は死んだ人間の依り代としていたという。男子生徒は望のためのバックアップだという。でも臼井は出てなかったが、やはり影が薄いからか。糸色家の全員が関わっていたから意外でした。

 女生徒は自殺未遂を起こし、カフカの本当の名前赤木杏の臓器を移植したのである。そして彼女らは代わる代わるカフカを演じていたというのです。

 一応伏線を張っており、それを回収したようです。ギャグ漫画で伏線回収はすごいですね。

 久米田先生はハーレム漫画を皮肉った内容にしたようです。サンデー時代でも赤松先生を皮肉っていましたからね。かってに改蔵を連載していたころ、ネギまをネタにしてました。無論絶望先生でも遠回しに皮肉ってましたね。

 一時、赤松先生が「久米田の野郎」と日記に書いたことがあり、ファンが激昂しました。ですが赤松先生の場合友愛の証でした。以降赤松先生はツイッターでつぶやいてました。

 今年ネギまが終わり、絶望先生も終わった。絶望先生のほうがすっきりきっかり終わった感じです。どちらが優れているわけではないですが、正直アニメのほうも絶望先生のほうが短くも、中身の濃い内容でした。ネギまの方は……。一時ネギまと絶望先生に出演していた声優さんを書いたりしましたね。監督が一緒だから。

 七年前はどうなることかと思った絶望先生。長い間ありがとうございました。

 
さよなら絶望先生(1) (少年マガジンコミックス)
講談社
久米田 康治

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by さよなら絶望先生(1) (少年マガジンコミックス) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

さよなら絶望先生 最終巻の感想 江保場公園/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる