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zoom RSS 再び魔法先生ネギま20巻感想

<<   作成日時 : 2012/08/29 18:18   >>

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 夏休みで海水浴。水着サービスだが、季節感関係なく水着があるけどね。

 アーニャが登場した。今までは一コマくらいしか登場しなかったので新鮮でした。アニメ第二期では散々な彼女だったが、原作はやはり原作でした。同年代はコタとアーニャくらいなので、いつもと違うネギが見れました。

 アーニャと対抗するいいんちょとまき絵らが大人げなかったです。もっともそれがネギまらしかったので面白かったが。しかしアーニャもネギの教え子が超中学生級の巨乳ぞろいにボー然ですよ。その上戦闘力もずば抜けてます。

 ゴスロリ吸血鬼であるエヴァンジェリンだが、知らないアーニャにとっては恐怖の対象らしい。のどかはいい人と言ってるけど、夕映はそう思ってませんが。

 クラスメイトたちの日常は年齢詐称薬で小学生になった龍宮と、自前の忍術で小学生になった楓。これは古参ファンは受けたが、若いファンは微妙だったらしい。

 そしてイギリスはウェールズにやってきたネギたち。そしてフェイトの登場に盛り上がってきた。

 フェイトの登場はいまかいまかと待ちわびていたが、再登場はインパクトが大きかった。アーニャの登場でほのぼのドタバタコメディが復活したが、それを一蹴したのがネギが襲撃されるシーンだ。

 コメディ一色が一気にシリアスに落とされた巻だった。

 明日菜より千雨のほうが徐々に保護者として出てきた気がする。明日菜はネギが遊ばないことに腹を立てており、保護者というより、自分より弱くなったから強引に思い通りに行動させているように感じた。千雨は一応ネギに父親を探さないといけないか質問している。正直明日菜の態度が鼻につき始めてきた。逆に千雨がネギの行動に提言するが、きちんとネギの事を考えている。

 次巻でネギま史上、赤松作品ではありえない展開を見せる。正直この展開で古参ファンが離れていったが、新規ファンも増やしたので微妙だと思う。


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